Mrs. GREEN APPLE「スパイダーマン」日本版主題歌に決定 製作陣と綿密なディスカッション重ね完成
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】ミセス「スパイダーマン」監督とオンラインミーティング実現
◆ミセス「スパイダーマン」日本版主題歌に決定
先日スパイダーマン公式SNSにて、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンが日本版主題歌アーティストの近日解禁を匂わせるメッセージ動画が投稿されていたが、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画が到着。その中でMrs. GREEN APPLEが日本版主題歌を担当することが発表された。日本レコード大賞3連覇を成し遂げ、2025年世界で最も売れたアーティストランキング13位にランクイン、MUSIC AWARDS JAPANでも2年連続で最優秀アーティスト賞を獲得するなど名実ともに日本のトップアーティストであるミセスは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきた。『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいが、トム・ホランド版スパイダーマンの新章開幕と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕との絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーすることとなった。
◆大森元貴、今作のために書き下ろし
今作のために大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルは「Brand New」(ブランド・ニュー)。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹き替え版のエンドクレジットにアタッチされる。制作にあたり、今年2月には米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや『スパイダーマン』シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面。それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らミセスのお気に入り楽曲について熱く語る場面も。その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り再会を果たした。ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。
加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がった。
作詞作曲を手掛けた大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます。」と説明。さらに大ファンであるスパイダーマン作品に携わることについて「小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです」と喜びを爆発させた。
歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだという。いったいどんな楽曲になるのか。そして、前作『ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、恋人のMJや親友のネッドら大切な存在を守るために彼らの記憶から自身を消すことを選び、愛される幸せを、愛ゆえに手放したピーター。その苦しみを乗り越えた先で彼は何を見つけるのだろうか─。また、先週解禁となった最新予告の中でもメイおばさんがピーターに「あなたは決して一人じゃない」と語り掛けるシーンが含まれていたが、今作でピーターはどんな仲間と出会い、共に戦いに挑むのだろうか。日本版主題歌「Brand New」の全貌は近日公開予定だ。(modelpress編集部)
◆大森元貴コメント
いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです。ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!僕が言わずとも皆さん十分楽しみにされているかとは思いますが、とにかく今作”ヤバイ”です。僕らも映画館で観るのが今から楽しみです!
◆STORY
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた。
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「VIVANT」中国の別班“シンシー”撮影舞台裏「合成だと気づかなかった」「7秒のシーンを11時間撮影するこだわりがすごい」と話題に
【モデルプレス=2026/08/17】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系…
-
元乃木坂46衛藤美彩、第3子男児出産を報告「慣れない三人育児に奮闘」夫は西武ライオンズ・源田壮亮選手
-
エバース「ほぼコブクロですよ」雰囲気ガラリビジュアルを“自画自賛” たくろう・ドンデコルテも対抗
-
歌舞伎町美人キャバ嬢、男女の友情成立しないと実感した経験告白
-
スガキヤ、関東に20年ぶり復活へ 神奈川に2店連続オープン、「スガキヤセット」「コロッケ」など店舗限定メニューも
-
Howzit織山尚大「CanCam」初登場で“唯一無二”の魅力深掘り 悩み抱えていた時期にSUPER EIGHT大倉忠義からかけられた言葉とは



