JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁 | NewsCafe

JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁

社会 ニュース
豆原一成(C)「夫婦と16歳」製作委員会
【モデルプレス=2026/06/27】女優のかたせ梨乃とJO1の豆原一成がW主演を務める7月2日スタートのテレ東系ドラマ「夫婦と16歳~狂気の隣人~」(毎週木曜日深夜24時30分~)より、オープニングテーマとエンディングテーマが解禁。さらに、白石美子(かたせ)の秘密を知る共演者と60秒予告映像も公開された。

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◆オープニングテーマはMÁME「むらさきいろ」

野村紘役を務める⾖原がソロで歌う「むらさきいろ」が本作のオープニングテーマに決定。「全部私の為にだよね︖」という歌詞が、紘の⾏動に⼀喜⼀憂する美⼦の切ない叫びや、純粋な想いとマッチした本作を象徴する楽曲となっている。

⾖原は「ドラマで初主演(W主演)ということもありながら、オープニングテーマも⾃分が歌わせていただくことになって、凄く嬉しい気持ちでいっぱいです。今現在、撮影中ということもあり新鮮な気持ちでレコーディングすることもできて、気持ちも⼊った曲になっていると思うので、是⾮楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。

◆エンディングテーマはFRIDAY CATS「Doppelgänger」

そして、エンディングテーマには、今年の春に始動したばかりの新鋭4⼈組ロックバンド・FRIDAYCATSの「Doppelgänger」が決定。Vo.ニケの猫のような⽢い歌声が、美⼦の持つ⼆⾯性や、美⼦の策略通りにいかないもどかしさや⽪⾁を綴つづったような歌詞とマッチし、本作とぴったりな楽曲になっている。

FRIDAY CATSは「ドラマのテーマを⾒た時に今回EDに決定していただいた楽曲『Doppelgänger』がぴったりだなと思っていたので決定して嬉しかったです。(他にもね、数曲作ったのですが⼼の中で「これじゃないかな!?』って勝⼿に思ってました。by Vo.ニケ)『もう⼀⼈の⾃分』の裏表を描いた楽曲だったので、悪意と善意の混じったこの曲がドロッとした世界にハマると嬉しいです。気まぐれな週末の猫どもの⾳楽はひねくれてますが、あなたに、ドラマの世界に響くと嬉しいです」とコメントした。

◆柳ゆり菜&夏樹陽⼦の出演決定

また、かたせ演じる“⾃認16歳の美少⼥”の61歳おばさん・⽩⽯美⼦の秘密の過去を知る重要な⼈物・吉⽥夏美役に、映画「バッコン!」では主演を務め、映画「純平、考え直せ」、「無頼」、「⽕の華」ではヒロインを務めた柳ゆり菜。美⼦の親友?⿊岩美⼦役に、ドラマ「⼤恋愛」(TBS)、連続テレビ⼩説「マッサン」(NHK)など数多くの話題作に出演する⼀⽅、歌⼿、作家、美容系プロデューサーなど様々な分野で活躍する夏樹陽⼦が決定した。

あわせて、迫り来る隣⼈・⽩⽯の恐怖に背筋が凍る60秒予告映像も公開された。

◆「夫婦と16歳〜狂気の隣⼈〜」

原作は、「少年ジャンプ+」でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた作品。新婚夫婦の隣に引っ越してきた“⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが⼀⽬惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる⾊恋仕掛けをしていく。そんな愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーが幕を開ける。(modelpress編集部)

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