滋賀初「パンとエスプレッソ」2店舗誕生、芝生広場&茶室の異なる立地 近江牛の限定メニューも
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【写真】滋賀県営びわこ文化公園に趣の異なる2店舗
◆公園の魅力を活かした2つの新空間
「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」は、既存のカフェをリニューアルした店舗。“芝生の中のランチボックス”をコンセプトに据え、広大な芝生広場に併設されたロケーションを最大限に活かしたアイコニックなデザインが特徴となっている。緑豊かな風景の中に置かれたランチボックスをイメージさせる、親しみやすさと遊び心を兼ね備えた空間で、新たな憩いの場として豊かな時間を提供する。
もう一方の「パンとエスプレッソと夕照庵」は、古い茶室のような趣を持つ施設「夕照庵」を生まれ変わらせたカフェ。“庭と地続きの石庭空間”を設計コンセプトに掲げ、歴史的な風情を尊重しつつ、窓の外に広がる美しい既存の庭園が店内へと入り込んできたかのようなシームレスな空間をデザインしている。四季折々の自然を間近に感じながら、心穏やかにお茶の時間を楽しめる特別な場所を目指した。
◆滋賀の素材を堪能できる限定メニュー
各店舗では、地元の魅力を詰め込んだ限定メニューが用意されている。「自家製近江牛カレームートースト」は、パンとエスプレッソの看板ともいえるバターをたっぷり混ぜ込んだリッチな食パン“ムー”のトーストに、自家製の近江牛カレーをたっぷり乗せたもの。近江牛100%の旨みをベースに、7種のスパイスとトマトのみでじっくり煮込んだ無水カレーで、仕上げに削りたてのパルミジャーノとポーチドエッグを添えている。※「パンとエスプレッソと夕照庵」のみでの提供。
さらに、滋賀の特産品である赤こんにゃくを使用した「ムー赤こんにゃく」も登場。生地にこんにゃくのペーストと出汁を混ぜ込み、さらに赤こんにゃくをそのまま入れることで、しっかりとした食感を楽しめるように仕上げている。あわせて登場する「近江牛のカレーパン」は、近江牛100%と7種類のスパイスを混ぜ、トマト缶でじっくり煮込んだ無水カレーを贅沢に詰め込んで焼き上げたメニューだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■パンとエスプレッソとびわこ文化公園
住所:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
■パンとエスプレッソと夕照庵
住所:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
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