モロッコ発「バシャコーヒー」日本2号店が東京・丸の内に 手土産ニーズに向けた物販専門店 | NewsCafe

モロッコ発「バシャコーヒー」日本2号店が東京・丸の内に 手土産ニーズに向けた物販専門店

社会 ニュース
バシャコーヒー 新丸ビル(提供画像)
【女子旅プレス=2026/06/13】1910年にモロッコ・マラケシュで誕生した伝説のコーヒーハウス「バシャコーヒー(Bacha Coffee)」の、日本2号店「バシャコーヒー 新丸ビル」が、東京・丸の内の新丸の内ビルディング内にオープンした。

【写真】新丸ビル1階に誕生した「バシャコーヒー」

◆モロッコ発の伝説のコーヒーブランドが丸の内に登場

世紀を代表する文化人や政治家たちが、煌めくポットに淹れられたアラビカコーヒーを囲み、集っていたという歴史のある「バシャコーヒー」。世界35カ国から厳選された200種類以上の100%アラビカコーヒーを専門に扱っており、マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」の独特な美学を受け継ぎながら、パリ、香港、ドバイなどアジア・中東・ヨーロッパの主要都市に展開している。

昨年12月オープンの「バシャコーヒー 銀座」に続き、6月11日に開店した新店舗は、丸の内という土地特性を踏まえ、ビジネスシーンや帰省時の手土産ニーズにも対応したアイテムを中心としたコーヒーブティックスタイルの店舗となる。内装は「ダール・エル・バシャ」に着想を得た赤褐色を基調とした深みのある色彩、黒と白の市松模様の大理石の床などがそのままに再現された。店内に一歩足を踏み入れると、コーヒー豆の豊かな香りに包まれ、世界各地から集められた最高品質のコーヒーと、受け継がれてきた伝統が交差する特別な時間が流れる。

◆シグネチャーノマド コレクションは18種類

宝石箱を思わせる留め具付きのキャニスターには、バシャコーヒーならではの繊細なアートワークが施されている。18種類のコーヒーから、ホールビーンズまたは挽き豆から選ぶことができ、ブランドを代表する希少なコーヒーの数々を楽しめる。「グランドモカマタリ コーヒー」は、イエメン産の希少なシングルオリジンコーヒー。伝統的に土で作られた屋根の上で乾燥させる製法で仕上げられ、鮮やかな酸味とともに、アプリコットやダークチョコレート、デーツの風味が広がり、キャラメルとスパイスの余韻が楽しめる。「ブルーダニューブ コーヒー」は、森のベリーを思わせる豊かな風味に、やわらかなミルクチョコレートの甘みと爽やかな酸味が調和した洗練された一杯である。

◆本格的な味わいを楽しめる個包装のドリップタイプも

品質と利便性の両方を求めるコーヒー愛好家に向けて、100%アラビカ種コーヒーを使用した一杯分ずつ個包装のドリップバッグを詰め合わせたコレクションも用意されている。ブランド発祥の地であるマラケシュへのオマージュとして生まれたブレンド「マラケシュモーニング コーヒー」や、芳醇なカカオの風味が溶け込んだ「トルテカチョコレート コーヒー」のほか、厳選した25袋を詰め合わせた「ドリップバッグ詰め合わせ ギフトボックス」も取り揃える。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆バシャコーヒー(Bacha Coffee)新丸ビル
営業時間:平日・土曜 11:00~21:00、日曜・祝日 11:00~20:00
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 1F

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《モデルプレス》

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