【10回切って倒れない木はない 第9話】ミンソク、一刻を争う危険な状態に 拓人が予期せぬ行動に出る
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【写真】志尊淳、美女とベッドで寄り添う
◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。
◆「10回切って倒れない木はない」第9話あらすじ
幸せをつかみかけたミンソクに、命の危機が迫る。理想のホテルの実現を夢見る韓国の財閥御曹司・ミンソクは、自分を韓国から追い出した養兄・ヒスン(キム・ドワン)との確執を解消。ヒスンは今までミンソクを見捨てたフリをしながら、ミンソクにかけられていた横領の疑いを晴らすために証拠集めをしていたのだった。
これからは兄弟で一緒にファングムホテルグループを守っていきたいというヒスンの思いを受け止めたミンソクは、ようやく自分の居場所を取り戻し、約束通り、離れていた恋人・桃子を迎えに行く。その矢先、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)は、溺愛する息子のヒスンが裏でミンソクのために動いていた事実を知り、憎しみを募らせ、ナイフでミンソクを刺してしまう。
意識不明の重体で山城記念病院に運ばれたミンソクは、肝臓を大きく損傷し、一刻を争う危険な状態に。激しく動揺する桃子は、幼なじみの山城拓人(京本大我)に泣きすがる。ミンソクを救おうとする拓人が、予期せぬ行動に出る。
(modelpress編集部)
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