佐々木希、10年ぶりカレンダー“コンセプト”に「大丈夫かな?」母になっての変化も明かす
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【写真】2児の母・38歳女優、美スタイル際立つワンピ姿
◆佐々木希、カレンダーコンセプトに「大丈夫かな?」
本作は2026年にデビュー20周年を迎える佐々木の10年ぶりとなるカレンダーで、“目が合いすぎる”をコンセプトにした日めくり。ベッドで目覚めて「おはよう」と視線が合う瞬間や、ルームウェアでマグカップを片手に「もう、なに?」と可愛く見つめられてドキッとするシーン、さらにはバレエのレッスン前や手をつないだ瞬間など、さまざまなシチュエーションと多彩な表情が収められている。
10年ぶりのカレンダー発売ということで、佐々木は「なかなか一言に表すのは難しいんですけれども、今すごく高まっております。本当に嬉しいです」と喜び。「目が合いすぎる」というコンセプトについては「すごくびっくりしました。このコンセプトで本当に大丈夫かな?って思いました」と明かし「ずっと目が合いすぎると嫌じゃないかな?とか、怖くないかな?とか思ったりしました(笑)」と笑った。
撮影に関しては「当日はスキンケアだけして撮影にすぐ入ったので、なかなかない撮影というか」と回想。普段のファッション誌ではなかなか着られないような衣装を着たといい「現場ではきゃっきゃ言いながら盛り上がっていました」と微笑んだ。
さらに佐々木は「本当に普段の自分じゃないか?と思うくらいの撮影をさせていただいて。例えばTシャツに短パン、すっぴんみたいな。これ自分の家かな?と思うくらいの撮影をさせていただいた」と回顧。お気に入りのカットもTシャツに短パンのカットだそうで、佐々木は「これは普段の私です。頭にちょんまげとかもリアルに家でやってる」と説明し「楽しくてケラケラ笑ったショットなんですけど、自分の子どもが撮ってくれたかのような写真になっていると思います」とアピールした。
◆佐々木希、10年前との変化とは|b}
また、本作のタイトルにちなみ「最近気まずい思いをしたエピソード」を発表する場面も。佐々木は「今朝現場に入るときに、警備員さんにまったく気づいてもらえず(笑)。ちょっと止められまして、それに対応するマネージャーさんの姿を見たときにちょっと気まずいなと思いました(笑)」と回答。佐々木は「あまりにもオーラがなかったんだと思います」と口にしていた。
10年前と変わったと思うことについては「だんだん体力って衰えていくと思っていたんですけど、子ども2人が生まれてから、休む時間があまりないせいか、逆に体力がつきました。すごくたくましくなったような気がします」と告白。日常で欠かせないルーティンは「水をたくさん飲む」ことだと言い「1日2リットルくらいは飲みます」と語った。さらに佐々木は「どんなに疲れていても、シャワーではなくて湯船に浸かることはずっと続けています」とも明かした。
今後挑戦したいことを聞かれると、佐々木は「結構いろんなことに挑戦してきたんですけど、何に挑戦したいかなぁ?」と考えつつ「みなさんが『これしてほしいな』っていうことがあったら、InstagramとかYouTubeで仰ってくれたら私はなんでもしたいなと思います」と意気込み。「ファンの方々からたくさんパワーをもらっているので、返していけたらなと思います」とファンへの思いを口にした。(modelpress編集部)
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