深田えいみ、夢はスラム街で「子ども食堂」運営 実現のため資産家と対峙
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【写真】28歳元セクシー女優、厳しい言葉受ける緊迫シーン
◆『資産、全部売ってみた』資産家たちが集結
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意思で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”だ。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2人が担当。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、リアルなお金事情を見届ける。
今回、番組の目玉となるのは、新システム“ギフティングステージ”。自らの売れる資産を売却してもなお、新たな夢への目標金額に届かない挑戦者のために、“ギフテンダー”として資産家たちが集結。挑戦者の本気のプレゼンを聞き、「この人の人生の再スタートを応援したい!」と心が動かされた資産家は、自らの資産をその場で売却し、その売却額を“応援金”として挑戦者に贈与する。単に私物を売るだけでは終わらず、資産家たちとの真剣勝負のピッチと、善意によって奇跡の再スタートが切られる緊迫の瞬間が今シーズンの見どころとなっている。
◆深田えいみ「ギフティングステージ」に挑む
#2では前回に引き続き、深田が登場。フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営する夢のため、5人の資産家(ギフテンダー)に自らの想いを伝える「ギフティングステージ」に挑んだ。今回集結したギフテンダーは、リラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ約270億円で売却したトップ起業家・竹之内教博、3兆円市場といわれるリユース業界を牽引する経営者・播磨克彦、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次、東海地方のインフラを支える実業家・高山純平、父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌの5人だ。
ステージでは、まずギフテンダーたちが応援金とする自らの資産を査定する場面から始まる。ジュリアンヌは「ドルチェ&ガッバーナのショーを見に行った時に着たドレス」を持参し、15万円と予想して査定に挑む。しかし、専門家から提示された査定額はわずか4万円。予想を大きく下回る結果にジュリアンヌは「マジ!?」と愕然とし、査定士から「高級なお洋服は中古で買う方が少ない傾向がある」「中古市場ではどうしても価格が下がる」と現実を突きつけられ、「ちょっとショック」と肩を落とした。
一方で、子ども食堂を運営するために必要な資金1500万円に対し、売却した自身の資産と貯金を合わせても約840万円が不足する中、深田は人生初ピッチを敢行。スラム街の現状を語り、「お金を儲けたい、事業を大きくしたいより、人のために使いたい」「子ども食堂で美味しいものを食べてもらいたい」と想いを伝えたが、ギフテンダーからは厳しい意見も。特に竹之内は「お金の価値が薄くなっているのではないか」「色んな人に騙されてお金は汚いものだという感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗がなさすぎる」と苦言を呈した。さらに竹之内は「徳を積むことは大事だが、無理する必要はあるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と現実的な視点を示し、スタジオは緊迫した空気に包まれた。
厳しい言葉を受けながらも、最後には深田が「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたら嬉しい」と意志を示した。果たして、深田の夢に賛同するギフテンダーはいたのか。応援金を受け取ることはできたのか。(modelpress編集部)
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