高橋一生が分析する泉京香(飯豊まりえ)の魅力 最新作「泉京香は黙らない」で描かれる新たな怪異
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【写真】高橋一生、妻とのイベント共演2ショット
◆シリーズ初の泉京香が主人公 荒木飛呂彦協力のオリジナルストーリーで描く新たな怪異
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの荒木飛呂彦氏の原作漫画を実写化し、支持を集めてきた「岸辺露伴は動かない」シリーズ。その最新作となる今作は、高橋一生演じる人気漫画家・岸辺露伴の担当編集であり、良き相棒でもある泉京香が主人公となるシリーズ初の物語だ。本作は、原作者の荒木氏が脚本へ協力し、監督集団「5月」の関友太郎氏と平瀬謙太朗氏が書き下ろした至術のオリジナルストーリー。京香は露伴の一言をきっかけに、とんでもない怪異へと巻き込まれていく。
◆高橋一生が語る“相棒”の魅力
モデルプレスでは、これまで本シリーズのイベントやインタビューを多数取材してきた。2024年5月に結婚を発表し、SNS上で「ジョジョ婚」「岸辺露伴コンビ」などと大きな話題を集めた高橋と飯豊。2025年5月に都内で開催された映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の大ヒット御礼舞台挨拶では、飯豊が「の作品に命を懸けてみんなで取り組んだので、こうして皆様に届いているのが実感できて、本当に幸せです」と満面の笑顔を見せた。
また、過去のインタビューで、高橋は飯豊演じる泉京香の魅力について「(露伴は)第1期~3期を通して泉編集が1番の強敵だと大分理解してきたと思います。彼女は、悪意が全くないという部分が面白い。そこを理解した上で、泉編集に対して『感心する』という言葉が出てきているのではないかと。2人の異様なバディ感は、きっとそこから来ていると思います。『岸辺露伴は動かない』では、泉くんが持ってきた事件が舞い込んでくるので、基本的に露伴が能動的に動くことはありません。しかし、今回の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では、露伴が何かを感じ、初めて能動的に動きます。そこで泉くんがどう立ち回るのか、彼女のパリへの思いが描かれているところもあるので、その辺りに注目してもらえると岸辺露伴と泉くんの人間的な奥行きやそれぞれの過去のルーツに関する話が、より深まると思います」と語っていた。
これまでのシリーズが誇る高いクオリティはそのままに、泉京香の視点から描かれる新たな恐怖と人間ドラマ。彼女の真っ直ぐな強さと怪異が織りなす至極のエンターテインメントを体感してほしい。(modelpress編集部)
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