「日プ新世界」ユメキ、コン評「Neko(ねこ)」の振付秘話「わざとこう作ってあります」裏話にファン感動「練習生への信頼と愛が伝わる」
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モデルプレス/ent/music

【写真】「日プ」予告登場で話題のイケメントレーナー
◆ユメキ「日プ新世界」登場&熱血指導が話題
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第9話が5月21日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。ME:I(ミーアイ)を輩出した「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(以下、「日プ女子」)での指導で話題を集めたユメキが、Mnetのグローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYSPLANET」(通称:ボイプラ2)に練習生としての出演を経て、「日プ新世界」にカムバックして話題を集めた。
第9話では、新たに書き下ろされた5つのオリジナル曲を各グループが披露する「コンセプト評価」の様子を放送。ユメキは猫の気まぐれさになぞらえた駆け引きを描く楽曲「Neko(ねこ)」の振付を担当し、練習生たちへ愛がありながらも厳しく指導していた。
◆ユメキ「Neko(ねこ)」振付ビハインド公開
5月24日には、「みなさんに贈り物」と添え、同曲の振付動画をアップ。続けて、振付について「視覚的にかわいい箇所に注目されがちですが、1人でも1秒でもタイミングが早かったり遅かったりすると、大事故になるこのパフォーマンス(わざとこう作ってあります)」と裏話を明かし、「皆んなを信じて、今回練習生のレベルではなくプロのレベルの振付をプレゼントさせて頂きました(神様振付をありがとう)」とあえて難しい振付を取り入れた理由を説明した。
また、「そしてステージに立ってくれた、チームねこの7人、今回みんながメインだった!誰1人誰の影にもなってなかったし、限られてる自分のパートの中で見えないところでも、沢山努力してくれてたよね。輝いてました」と練習生を絶賛。「ああ、振付ビハインドもっと語りたいな?」ともつづっていた。
この投稿を受け、ファンからは「わざと難しく作っていたんだ!」「練習生への信頼と愛が伝わる」「ビハインドに感動」と反響が寄せられている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:Iが誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
情報:Lemino
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