timelesz、佐藤勝利主演アニメ映画「君と花火と約束と」主題歌に決定 新曲「消えない花火」入りの予告映像&追加キャストも解禁【コメント】 | NewsCafe

timelesz、佐藤勝利主演アニメ映画「君と花火と約束と」主題歌に決定 新曲「消えない花火」入りの予告映像&追加キャストも解禁【コメント】

芸能 モデルプレス/ent/movie
timelesz(提供写真)
【モデルプレス=2026/05/19】timeleszの佐藤勝利が主演を務めるアニメーション映画「君と花火と約束と」(7月17日公開)の主題歌が、timeleszの「消えない花火」に決定した。

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◆timelesz、佐藤勝利主演映画「君と花火と約束」主題歌に決定

本作のために書き下ろされた新曲「消えない花火」は、夜空に一瞬だけ咲き誇り、儚く消えていく花火のように、登場人物の葛藤と成長、そして物語の結末を感動的に彩る1曲。5月14日に先行して楽曲情報が解禁されるとファンを中心に注目を集めていた。自身のグループが主題歌を担当することに対して佐藤は「映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの『消えない花火』を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。自信を持って届ける事が出来ます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います。どうか届きますように」とコメントしている。

加えて、timelesz「消えない花火」を使用した本予告も解禁。原菜乃華が演じたヒロイン・葉山煌の「ねぇ、運命って信じる?」という印象的な一言から幕を開ける本映像。「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と曽祖母に告げられていた煌が、誠と運命的に出会う瞬間が鮮烈に映し出される。さらに、突如姿を消した煌と残された花火の絵の謎を追い、新潟県長岡市へ向かった誠が出会う、謎の少女・ハルの姿も捉えられている。過去と未来が交錯する中で、それぞれの切ない想いが繊細なアニメーションで描かれた予告映像となっている。あわせて、メインビジュアルも解禁。夜空を彩る大きな花火の下、手を取り合って見上げる誠と煌の姿が印象的に描かれている。過去と未来をつなぐ、一枚の花火の絵。運命に翻弄される、儚くも切ないラブストーリーとなっている。

◆「君と花火と約束と」追加キャスト解禁

今回の予告で初解禁となった謎の少女・ハル役にはアニメ「推しの子」のアイ役で知られる人気実力派声優・高橋李依、誠の母・由香利役には新潟県出身のお笑いタレント横澤夏子が担当。高橋は「面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!担当させていただくハルの紹介文を見てみると、『どうやら過去から迷い込んだ』とのことで......!不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください」と長岡弁に初挑戦した際の様子を交えてコメントした。

また、横澤は「地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に『ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで』とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています」と出身地の作品出演の喜びと、働く母としての思いも寄せている。(modelpress編集部)

◆佐藤勝利コメント

【夏目誠役】
15歳、特に「やりたいこと」もない、どこにでもいる普通の高校生。高校の入学式で煌と知り合う。

【コメント】
映画「君と花火と約束と」主題歌に、timeleszの「消えない花火」を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。自信を持って届ける事が出来ます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います。どうか届きますように。

◆高橋李依コメント

【ハル役】
誠の目の前に突然現れた謎の少女。誠と会話をしていると、どうやら過去から迷い込んだようで…。

【コメント】
面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!担当させていただくハルの紹介文を見てみると、「どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……!不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください。

◆横澤夏子コメント

【夏目由香利役】
誠の母。元気で明るくさっぱりしているが、誠の気持ちを尊重し温かく見守っている。

【コメント】
地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に「ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで」とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています。

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《モデルプレス》

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