【#影響力が増すキャバ嬢】「自分の顔が好きではない」SNSでバズり続ける美女の意外なコンプレックス「ここで最後」上野で働き続ける理由とは──東京上野・いの
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【写真】SNSでバズり続ける上野美人キャバ嬢のドレス姿
◆いの「自分の顔が好きではない」
店舗の公式TikTokに出演する度にその美貌が話題を呼んでいるいの。最近ではX(旧Twitter)でも「上野に可愛い子がいる」とバズリ、さらなる注目を集めているが、本人は知らなかったそうで、そのことを伝えると「嬉しいです」と笑顔を見せた。
話題の美女の姿とは裏腹に、SNSでの反応はあまり調べることはないといういのには意外なコンプレックスが。Instagramではほとんどがストーリーズのみの投稿であるのは「そもそも自分を載せるのがあまり得意ではなく、自分の顔が好きではない」から。しかし仕事上、自撮りなどを上げる必要があるため「24時間で消えてくれるストーリーズという形が自分にはちょうどいいんです」と語った。そんないのの控えめながらも芯のある性格は学生時代に打ち込んでいたダンスにも表れている。一見表に出るのが好きなように思えるが「そのときは1番がいいけど、記録されてしまうのがあまり好きではなくて。輝くのはその瞬間だけでいいんです」と自分なりの“今”への向き合い方を明かした。
◆いの、嬉しかった父からの言葉
コンプレックスを隠すために1時間かけてメイクをしても、自己肯定感の低さにより、お客様や周りの人からの「可愛い」「綺麗」などの言葉に自信を持てることはなく「褒めてくれた声よりも自分の中で思っていることが優先されてしまうんです」とポツリ。外見を評価されるよりも「性格いいね」と言われるのが1番嬉しいと話した。
他人の言葉に影響を受けないいのだが「もっと頑張ろう」と決意を固めた言葉がある。それはよく連絡をくれるという父から「さすがパパの子」と言われたこと。いのの頑張りをいつもSNS上で見てくれている父に「頑張っているところを直接見てもらいたい」という思いから「今度の誕生日にお店に呼ぼうと思っているんです」と明かした。
◆いのが上野で働き続ける理由
最初に上野で働くことを選んだ理由はアクセスを重視したから。人気なキャバ嬢が集まる六本木などで働くことを勧める声もSNS上では多いが、「Club蓮 上野」に在籍し続ける理由について「店長が『売らせる』と言ってくれたので、キャバ嬢をするのはここで最後かなと思っています」と店長への絶対的な信頼を語り、「Club蓮 上野」にキャバ嬢人生を捧げることを誓った。それほどいのにとって居心地が良い場所となった「Club蓮 上野」はこだわりの内装も魅力の1つ。その中でも、いのは靴を脱いで上がる和室がお気に入りだといい、「1番落ち着きます」と微笑んだ。
SNSでの大きな反響の裏で、自身と常に客観的に向き合い続けているいのさん。店舗内外での高い評価に甘んじることなく、常に自分を磨き続けるストイックな姿勢と、店長や家族の言葉を原動力にする素顔は、多くの人の心を惹きつけるはずだ。登場するたびに話題を集める美貌を武器にして、これからも「Club蓮 上野」の未来を背負っていくに違いない。(modelpress編集部)
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