佐藤二朗、“タゴサク構文”流行に感謝「みんな、ホント、ありがとね」 映画「爆弾」スズキタゴサク役の口調が話題に
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【写真】“タゴサク構文” 話題「爆弾」佐藤二朗の独特な語り口
◆“タゴサク構文”SNS上で話題に
俳優の山田裕貴が主演を務めた映画「爆弾」(2025年)で、事前に事件の発生をほのめかす謎の中年・スズキタゴサクを演じた佐藤。タゴサクは、警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事・類家(山田)に取り調べを受けるなか、爆破予告とクイズを繰り広げながら刑事たちを翻弄。劇中での「〇〇は殺します。〇〇だからです」といったシンプルながら独特な語り口調が印象を残し、SNS上ではその口調を模倣した“タゴサク構文”が広がっている。
◆佐藤二朗、“タゴサク構文”流行に感謝
これを受け、佐藤は「僕の知らない間に、『タゴサク構文』というものがわりと流行っているらしい」と流行に言及。「なんにせよ、皆さまが話題にしてくださるのはありがたいことです。みんな、ホント、ありがとね。」と感謝をつづった。
◆山田裕貴主演映画「爆弾」
原作は、日本最大級のミステリーランキング『このミステリーがすごい!2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で堂々の1位を獲得した同名小説。警視庁捜査一課の刑事・類家が、スズキタゴサクを追うリアルタイムサスペンスで、息もつかせぬ展開が話題となった。なお佐藤は同作での演技が評価され「第49回日本アカデミー賞」にて最優秀助演男優賞を受賞している。(modelpress編集部)
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