田中圭、賞金1700万円獲得したポーカー大会出場の裏側ぶっちゃけ 妻からの言葉も明かす | NewsCafe

田中圭、賞金1700万円獲得したポーカー大会出場の裏側ぶっちゃけ 妻からの言葉も明かす

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田中圭(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/05/09】俳優の田中圭が5月8日、元放送作家・鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナシます!!」に出演。「ポーカー大会なんで出場したの?」に回答した。

【写真】田中圭が真剣な表情 鈴木おさむとのタッグ再始動舞台ビジュアル

◆田中圭、ポーカー大会出場の経緯明かす

昨年、ポーカー大会に出場していたことがネットニュースとなり、話題を集めた田中。これを受け、鈴木が「どういうこと?あれ?」とツッコむと田中は「元々ポーカーを仲間内でしかやったことがなくて。ポーカーってすごい時間がかかる。忙しい時は1回もできてなくて、僕と一緒にポーカー始めたやつが海外でプロになって生活してる。普通に時間ができたから『行ってくるね』って」とポーカー大会に出場することになった経緯を伝えた。

ラスベガスの大会は「普通に申し込めました」といい「1000人からスタートして、最後の1人を決める」と大会の形式を説明。今回、田中はプライベートで隠れて行っていたそうだが「途中で勝ち上がってきたら携帯がめっちゃ騒がしくなって、マネージャーから『バレてます』『写真撮られてます』みたいな。公式というか、勝ち残っちゃうと写真が出るんですよ、ポーカーチャンネルみたいなものに。『WSOP』っていう世界で1番お祭りみたいな大会なので、注目もされてたし、映像も最後は残っちゃっているんですけど」と語った。

◆田中圭、自身の思いとは裏腹に勝ち続け賞金1700万円獲得

“身バレ”した田中は「『これでまた色々言われるじゃん』と思って。『もう嫌だ』ってずっと隠れて」と当時の心境を振り返り、自分自身に「早く負けろ!」と思っていたという。また「僕『WSOP』に出るつもりなくて、行って帰る前にせっかくだから雰囲気味わいたいなっていうので本当最後のトーナメントだけ出たんですよ。そしたらそんなことになっちゃって」とぶっちゃけ。「勝負・集中力もなく『どうしよう?』みたいな感じになって。そしたらずっと残っちゃって」と自身の思いとは裏腹に勝ち続けてしまったと明かした。

田中は「ポーカーどころじゃなかった。マネージャーにも『バレてるけどどうする?』みたいな。顔出した方がいいのか、隠れ続けた方がいいのかどっちだ?」となり、マネージャーに相談したところ、顔を隠してポーカーをすることになったという。そして、決勝卓に集う最後の9人に残り、最終的に3位という成績を収め、日本円で約1700万円の賞金を獲得した。この話を受け、鈴木から「奥さんに連絡してなんて言われた?」と質問が及ぶと田中は「お前目立つなぁ。このタイミングで目立つか?」と妻から言われたと明かしていた。

◆田中圭、鈴木おさむとのタッグで舞台出演

田中は2025年4月23日「週刊文春」(文藝春秋)にて女優の永野芽郁との不倫交際、さらに同年5月7日の続報では永野とのLINE内容が報じられた。なお、双方の事務所は交際や不倫の事実、報じられたやり取りはないと否定している。

また田中は、2026年7月より、東京・仙台・名古屋・上田・大阪の5都市で上演される鈴木氏の書き下ろし最新作の舞台『母さん、ラブソングです。』に主演として出演することが決定。2011年の『芸人交換日記』から始まった鈴木氏と田中の“最強タッグ”による待望の企画シリーズ第4弾で、2021年の前作『もしも命が描けたら』以来、約5年ぶりの復活となる。(modelpress編集部)

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