きゅるして、下積み時代振り返る 色濃く残っている思い出とは「コロナ禍でアイドル始まってるから」【きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム】 | NewsCafe

きゅるして、下積み時代振り返る 色濃く残っている思い出とは「コロナ禍でアイドル始まってるから」【きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(左から)島村嬉唄、環やね、チバゆな、逃げ水あむ/きゅるりんってしてみて(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/05/09】4人組アイドルグループ・きゅるりんってしてみて(島村嬉唄、環やね、チバゆな、逃げ水あむ)が9日、都内で行われた「きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook カワイイ・リアリズム」(KADOKAWA)の合同取材会に出席。下積み時代を振り返った。

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◆きゅるりんってしてみて、下積み時代振り返る

「女の子の『カワイイ・リアリズム』を追求するというコンセプトで活動しているきゅるりんってしてみて。本書は、“5周年パーティー”をイメージしたキュートな集合カット、メンバーの「なりたい姿」を実現した変身ソロカットなど多数の撮り下ろしや、5年間の歩みを振り返るロングインタビュー、メンバーのライフスタイルが覗ける「きゅるちゃんのカワイイ・レシピ」など、見どころ満載の1冊となっている。

本書の出来栄えを聞かれたチバは「100点満点中100点だと思っております。私たちは『カワイイ・リアリズム』をとことん追求するグループなので、いつもその時々の『カワイイ・リアリズム』の100点を目指しているので、今回の写真集も100点だと思っております」と胸を張り、逃げ水は「53万点です。理由は『カワイイ・リアリズム』と私たちの組み合わせっていうのは、やっぱりフリーザ様と同じ強さがあるという意味で、53万でいかせていただきたいと思います」と自信を覗かせた。

そしてチバは、5年間の活動を振り返り「かけがえのない時間で、毎日が宝物のようでした」と回想。色濃く残っている思い出について、環は「コロナ禍でアイドル始まってるから、ファンの人たちが声出しとかが禁止だったので、初めて声出しを解禁したライブの日とかは、かなり色濃く思い出に残っています」としみじみと語った。逃げ水は「今、すごい恵まれた、成功した現場を見てるからこそ、6年目になって『そういえば、1、2年目とか楽しかったから考えたことなかったけど、実はめっちゃ下積みをしてきたんじゃないか』とか気づいたりしました」とコメント。今後、どんなアイドルになっていきたいか質問されると、チバは「ずっとこのまま、この感じで楽しく続けられたらなと思ってます」と目を輝かせていた。

◆島村嬉唄、オファー時の心境明かす

本書の出版オファーを聞いた際の心境と、完成した本書を手にした感想を聞かれると、島村は「最初に聞いたときはびっくりしたんですけど、密かにやってみたいなと思っていたことだったので、実現できてとても嬉しいなと思った記憶があります。そして、今日初めてちゃんと見させてもらって、想像よりいいと思って、こんな素敵なものが出来上がって嬉しい気持ちでいっぱいです」と声を弾ませ、環は「発表された時は“ついに来たか”と思いました。いつかは出したいなと思っていたので、念願叶ったといった感じでした。発表されてから発売まで待ち遠しかったので、今日もついにという気持ちです」と笑顔を見せた。

チバは「メンバー全員、フォトブックを出したいとずっと言っていたので、よかったなと思いました。中身もすごいかわいくて、ファンの方も既にもう見てくださっている方がいて、すごく喜んでくださっているので、とっても嬉しいです」と喜びを口にし、逃げ水は「先ほどちゃんと見たんですけど、ずっしりとしていて想像以上に大きい本で、内容はわかっていたんですけど、実際に大きなページを目の前にしてみると、みんなの顔が細かくかわいいところも見られて、すごいいい本だなと思いました。ずっと出したかったのでうれしいです」と語った。

◆チバゆな「本当に自然な笑顔が見られるのはこのカットだけ」

また、それぞれのお気に入りのページを聞かれると、島村は「私はソロのところで、2枚写真があるページがあるんですけど、ニコニコで、自然体な私のありのままの姿で笑っている写真と、シャボン玉を見てニコニコしている写真があって、アイドルの私と普段の私のどちらも見られて、そこがおすすめポイントです」と答え、環は「今回、ロングインタビューをしていただいたんですけど、メンバー各々、そんな考え方があったんだなということがたくさん書かれているので、全員のロングインタビューはかなり必見だなと思っております」と紹介した。

チバは「最後のほうのページの、制服を着て外で遊んでいるカットがすごくお気に入りで、メンバーの素の笑顔が見られたり、私もファンの方の前では盛れる笑顔を心がけていたりするので、本当に自然な笑顔が見られるのはこのカットだけだと思うので、ぜひ小さい写真とかもしっかり見ていただけたらなと思います」とアピールし、逃げ水は「4人での制服のシーンも、制服の私たちが見られるっていうのはすごく珍しいことですし、パーティーのシーンも、みんな普段のメイクと違ってたりとかして、普段見られない姿が見られるっていうのがお気に入りだし、自分の個人カットのボクシングしてるやつで、私が殴られてるシーンがあるんですけど、殴られてる私を見られるなんてなかなかはないですし、すごくスポーティーな私が見られるので(笑)、注目してじっくり見てほしいです」と語っていた。

◆逃げ水あむ、Kアリーナでのライブに意気込み

さらに、5月2日と3日にグループ最大規模となる幕張メッセでのワンマンライブを成功させ、11月14日に過去最大キャパを更新するKアリーナ横浜でのワンマンライブも決定したことについて聞かれると、逃げ水は「幕張メッセは本当に感動的で、こんな場所に行かせていただいて本当にありがとうっていう気持ちと、まだ全然余韻に浸ってる最中なんですけど(笑)、Kアリーナが発表されてしまったので、こうしてはいられないという気持ちです。もう5か月ぐらいしかないので、今から頑張らないとなっていう気持ちで頑張っていますので、この『カワイイ・リアリズム』を手に取ってくださった方も、ぜひKアリーナに来ていただきたいです」と伝えた。

チバは「幕張はすごく楽しくて、私自身も全力で頑張れたので、本当にいいライブになったかなというのと、ファンの方も『すごいくよかった』と言ってくださっているので、本当によかったなと思っています。幕張を通してすごいアイドル活動やっててよかったし、アイドルをずっと続けたいなと思って、それをファンの方に初めて伝えることができたので、Kアリーナでも『応援していてよかった』と思ってもらえるようにアイドル活動を続けていきたいなと思いました。頑張ります!」と言葉に力を込めた。

環は「幕張のMCでも少し話したんですけど、売り切れてるっていうのが当日景色を見るまで嘘だと思っていて(笑)、全然信じられなくて不安だったんですけど、実際に立って景色を見て、本当にファンの人やスタッフさんやメンバーとか、今まで関わってくださった1人ひとり全員のおかげでこの景色があるんだなと思うと、すごく感慨深い気持ちになりました。でもKアリーナもやっぱまだ信じ切れてない(笑)。Kアリーナも“大丈夫かな”って思っているんですけど、やれることを精一杯やって頑張ろうと思います」と語った。

島村は「幕張はすごく不安な気持ちでいっぱいだったんですけど、きゅるちゃんたちとファンの皆さんとスタッフさんと関わってくれた皆さんのおかげで無事成功して、本当にかけがえのない素敵な景色と素敵な時間を過ごさせてもらって、とっても楽しかったです。Kアリーナは、私もまだ心が追いついてないという感じなんですけど、さすがにもっと頑張らないと、という気持ちでいるので、今年はさらに頑張る1年にしたいと思います」と力強く話していた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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