A.B.C-Z戸塚祥太、音楽に影響与えた出会い 再々演舞台の稽古期間振り返る「厳しい瞬間やしんどいときもあった」【BACKBEAT】
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】ビートルズの舞台で再集結した豪華メンバー
◆戸塚祥太、再々演舞台への思い
再々演となった本舞台でスチュアート・サトクリフ役を務める戸塚は「今回ファイナルということで。たくさんのお客様にこの作品を愛していただいているんだなということを実感しておりますし、たくさんのスタッフさんからもこの作品を愛してもらえているんだなと感じています」としみじみ。「たくさんの方々の気持ちを自分なりの色に変換して、ステージの上に優しく叩きつけていきたいなと思っております」と意気込みを語った。
稽古期間について「もちろん厳しい瞬間やしんどいときもあったんですけど、みんなでそれを乗り越えた素敵な稽古の時間がありました」と振り返り「喜びをみんなで共有できているのかなという気がしていて。楽しかった」と笑顔。「この後も、自分の人生の中の端々できっと今回のこととか、『あのとき楽しかったな』『みんなで笑ってたな』って思い出すのかなっていう気がしています」と胸を張った。
本舞台への出演が自身の音楽にも影響を与えたのではないかと聞かれると、戸塚は「めちゃくちゃ大きいですね」と回答。「ビートルズは音楽を好きになった人は絶対に一度は通ると思いますし、ジョン・レノンの曲も中学校のときの英語の教科書に載っていて。それで僕は出会えた」と口にし「ジョン・レノンやビートルズに導かれてきたと言っても過言ではないかもしれないので、今回の時間、お客様とチームのみんなで共有出来ていることが本当に嬉しいです」と微笑んだ。
◆戸塚祥太・加藤和樹ら出演「BACKBEAT」
本作は、世界的ロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEAT」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品。結成当初は5人編成だったビートルズに、メジャーデビューを待たず袂を分かつことになるバンドメンバーが存在した…という史実が基になっており、日本では2019年に初演、2023年に再演された。(modelpress編集部)
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