井上祐貴、26年度前期“朝ドラ”「風、薫る」出演決定 新潟の新聞記者役 | NewsCafe

井上祐貴、26年度前期“朝ドラ”「風、薫る」出演決定 新潟の新聞記者役

社会 ニュース
井上祐貴(提供写真)
【モデルプレス=2026/05/01】女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合・月曜〜土曜8時ほか)に、俳優の井上祐貴が出演することが発表された。

【写真】「どうする家康」では本多正純を演じた井上祐貴

◆井上祐貴「風、薫る」出演決定

井上が演じるのは新潟の新聞記者・横沢公輔(よこさわ・こうすけ)。何かと一ノ瀬りんのことを気に掛ける役どころだ。井上が連続テレビ小説に出演するのは、2024年度前期「虎に翼」以来となる。

本作出演にあたり井上は「今回、横沢公輔という新聞記者の青年を演じさせて頂きます。自分の中にある信念を大事にし、その信念を元に行動する横沢が、この作品に、そしてりんたちにどのような影響を与えるのか。僕自身とても楽しみにしています。ぜひ登場を楽しみにしていただけると嬉しいです。『看護』に関する具体的な思い出は多くないのですが、体調を崩して病院に行って不安だった時、お医者さんや看護師さんの何気ない一言にすごく救われた記憶があります。技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添うことがどれだけ大切なことかをその時に感じました」とコメントを寄せている。

◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」

同作は明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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