福士蒼汰、“最狂ヴィラン”役の撮影前に15キロ増量 水上恒司が脱帽「もう僕は筋肉って言えない」【TOKYO BURST-犯罪都市-】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】32歳俳優、15キロ筋肉と脂肪増量→10キロ脂肪落とした姿
◆水上恒司「自由にやらせていただきました」
本作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』の魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント作品。新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を水上、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウをユンホが演じる。
水上は本作で演じた相葉四郎役について「僕の持ち味でもあるとは思うんですけども、正義感溢れる真面目な役というものを今までやってきたからこそ、こういう相葉みたいな自由でのびのびして、ある種の役の幅みたいなものがある役を、そうそうたるキャストの真ん中で生きることができて、本当に嬉しい限りです」とコメント。続けて「どれが台本か、どれがアドリブか分からないぐらいめちゃくちゃにやっています(笑)。繋がりっていうものがあったりするんですけども、それも無視して内田さんからも『ちょっとやりすぎだよ』と言われることはたびたびあったんですけども、本当に自由にやらせていただきました」と振り返った。
◆福士蒼汰「15キロぐらい筋肉と脂肪で両方を増やして」水上恒司も感心
“最狂ヴィラン”村田蓮司を演じた福士は「撮影が始まる前に15キロぐらい筋肉と脂肪で両方を増やして、今は脂肪だけ10キロ落としてるっていう感じですかね」と役作りを経ての現在の肉体を報告。「そんなことできるんですか」と司会が驚くと、「騙し騙しやってました(笑)」と笑いつつ、「韓国の『犯罪都市』の方ではマ・ドンソクさんだったり、本当に体がでかい大きい人たちがたくさんいるので、僕もマ・ドンソクさんに負けないぐらいでかくしようと意気込んで今回の作品に入りました」と語った。
そんな福士について、水上は「僕もそれなりに体を大きくする方ではあったと思うんですけど、今回の福士さんの仕上がりを見て、『もう僕は筋肉って言えないな』と思いました」と吐露。「三角筋の筋肉がでかすぎて、ここを掴んでどこかに投げるみたいなアクションがあるんですけど、できないんですよ。オイルでテカらせてますし、ヌルヌルするんです(笑)」と福士の大きい上にヌルヌルする筋肉によって苦労した撮影エピソードを披露し、「負けました」と敗北を宣言していた。すると突然、福士は「やー!」となかやまきんに君のようなポージングで力強く発声。会場には拍手が巻き起こり、水上が「その方いらっしゃらないですから」とツッコミを入れて盛り上げた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
南キャン山里亮太、妻・蒼井優との交際の“決定打”告白 共演者も驚き
【モデルプレス=2026/10/03】お笑いコンビ・南海キャンディー…
-
CANDY TUNE村川緋杏、パフォーマンスでサングラス着用の2つの理由 2年以上前の手術明かす
-
石原さとみ、共演俳優の息子との“キスハプニング”振り返る「なぜか唇を奪われました」【ポリティカルパン】
-
本田響矢、芳根京子の衣装に一言 会場から黄色い歓声【 波うららかに、めおと日和】
-
「ダウンタイム」“末期がんで全身整形”ゆり子(研ナオコ)の特殊メイクは4時間超え「圧巻」「想像余裕で超えてた」反響相次ぐ
-
松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】



