仲野太賀ら、滋賀県高島市での「豊臣兄弟!」イベント登場 松下洸平は今後の展開語る「家康VS秀吉という展開が…」【コメント】
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【写真】「豊臣兄弟!」織田信長(小栗旬)を裏切った人物
◆仲野太賀ら、高島市でのイベントに登場
今回のトークライブには、木下小一郎長秀を演じる仲野のほか、徳川家康役・松下洸平、前田利家役・大東駿介、石川数正役・迫田孝也が登壇。仲野は「滋賀の皆さまと直接こうしてトークライブが出来て、とても楽しかったですし、会場が盛り上がってうれしかったです」と喜びを明かし、「金ヶ崎の朽木越え(くつきごえ)など、演じてきたシーンの解像度が上がり、勉強になりました」と語った。
松下は「物語はこれから、織田勢が勢いを増し、本能寺の変へと向かっていきます。その後も家康VS秀吉という展開が待っています」と今後の展開について言及。大東は「実際に僕たちが演じている『スケール感』というのは、台本の中だけではどうしても分かりづらい部分があります。今回、この地に実際に足を運び、台本や歴史書だけでは追いきれない、この土地が持つ思いを肌で感じられたことは、本当に貴重な体験でした」と高島市を訪れて感じたことを話した。
そして、迫田は「特に数正がおつかえする徳川家康役の松下さんとイベントでご一緒するのは今回が初めてでしたが、現場では2人で過ごすことも多く、今日もコミュニケーションをうまくとってトークライブを楽しむことができました」と松下との共演に喜び。「この勢いで徳川勢も引き続き頑張りたいと思います!」と意気込んでいた。
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。(modelpress編集部)
◆仲野太賀コメント
滋賀の皆さまと直接こうしてトークライブが出来て、とても楽しかったですし、会場が盛り上がってうれしかったです。「豊臣兄弟!」では描かれていない金ヶ崎の朽木越え(くつきごえ)など、演じてきたシーンの解像度が上がり、勉強になりました。クランクインから1年近く撮影してきて、いろいろな思い出がありますが、撮影中の面白いエピソードなどなかなか話せることがないので、このような機会に少しでもお客様に共有して、楽しんでもらえたらうれしいです。
◆松下洸平コメント
大河ドラマ「豊臣兄弟!」のイベントに参加させていただくのは今回が初めてで、とても楽しかったです!普段の撮影現場では、共演者の皆さんとじっくりお話しする機会もなかなかないですし、滋賀県の皆さんとこうして直接お会いできたこともうれしかったです。物語はこれから、織田勢が勢いを増し、本能寺の変へと向かっていきます。その後も家康VS秀吉という展開が待っていますので、ぜひ最後までドラマを楽しんでいただけたらうれしいです。
◆大東駿介コメント
実際に僕たちが演じている「スケール感」というのは、台本の中だけではどうしても分かりづらい部分があります。今回、この地に実際に足を運び、台本や歴史書だけでは追いきれない、この土地が持つ思いを肌で感じられたことは、本当に貴重な体験でした。このあたり一帯は、本当に歴史が大きく動いた場所だと実感しています。このあとも賤ケ岳(しずがたけ)の戦いなど、歴史的な出来事がどのように描かれていくのか、僕自身とても楽しみにしています。ぜひ、「豊臣兄弟!」の新しい解釈や表現を楽しんでいただけたらうれしいです。
◆迫田孝也コメント
今日のようなトークライブは、我々出演俳優が大河ドラマ「豊臣兄弟!」をご覧になっている視聴者の皆さまと直接お会いできる貴重な機会です。今日は出演者全員がすごく楽しそうにしていたので、改めてこうした大きなイベントが開催されるのはとてもありがたいことだなと思いました。特に数正がおつかえする徳川家康役の松下さんとイベントでご一緒するのは今回が初めてでしたが、現場では2人で過ごすことも多く、今日もコミュニケーションをうまくとってトークライブを楽しむことができました。この勢いで徳川勢も引き続き頑張りたいと思います!
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