ISSEI、共演者と密にコミュニケーション「みんなでごはんに行ったり」主演舞台に意気込み【ぽっぷす?】
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◆ISSEI、共演者と密にコミュニケーション
本作ではISSEI、佐藤、櫻井、相原が売れないロックバンド「クラピス」のメンバーを演じる。主演のISSEIは「今回、初めて劇中で歌を歌うんです。ボーカルのアンザイとして、一番見てほしいところは歌です」とアピール。「結構時間をかけて稽古も出来たので、今日初日を迎えられてすごく嬉しいです」と喜び「アンザイ、ボーカルとしてしっかり歌い上げて盛り上げられたらと思います」と意気込んだ。
ISSEIは「今回アンザイとして『ぽっぷす?』の座長を務めるという話を聞いて、プレッシャーもめっちゃありました」と吐露。その上で「でも、クラピスという4人のバンドで作り上げていくことがベースだったので、みんなでコミュニケーションを取りたいと思って。みんなでごはんに行ったり、プライベートからもコミュニケーションを取りました」と述べ「キャストの方もそうですし、演出の鈴勝さん(鈴木)ともお話したり、コミュニケーションを重ねて育て上げていった舞台だと思います」と語った。
キャストの意外な一面を話す場面で、佐藤は「一心がキャラ的にもバカな役ですけど、プライベートから本当にバカなんですよ」と冗談混じりにコメント。相原は「俺めちゃくちゃ知的ですよね!?」と反論し、櫻井は「初対面でお会いした時はその節(知的さ)があるんじゃないかなと思ったんですけど、稽古を重ねるごとにだんだん崩れていって(笑)。一番年下ということもあって、すごくかわいらしくて」と微笑んだ。
ISSEIは相原について「バカみたいに食べるよね?めちゃくちゃ食べるんですよ、超爆食いで!」と暴露。相原は「3人(ISSEI、佐藤、櫻井)がごはんに連れて行ってくれて、おいしいごはんをたくさん食べさせていただいたおかげで稽古に励めました」と明かした。
最後にISSEIは「生バンドもありますし、コール&レスポンスだったり、客席に降りていったり、お客さんとの距離も近いので、音も楽しんでほしいです。クラピスの一人ひとりのバカな部分で『バカだな』と思ったら笑ってほしい」とコメント。続けて「みなさん、お仕事とか学校とか大変なこととか辛いことがあると思うんですけど『ぽっぷす?』に来てもらった時は息抜きをしてもらって、楽しんでポップな気持ちで家に帰ってもらえたら嬉しいです」と呼びかけた。
◆舞台「ぽっぷす?」
本作は、台本・演出を鈴木勝秀による「誰もが知っていて、誰もが口ずさめる音楽=ポップスの力」を現代の舞台空間に蘇らせることを目指したオリジナル作品。音楽は大嶋吾郎が手がけ生演奏でステージを彩り、全編をアイドルロック風オリジナル楽曲で構成し、観客が“観る”だけでなく、会場全体が“参加する”これまでにない体験型のエンタテインメントとして創り上げる。(modelpress編集部)
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