SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」2人の父親役キャスト発表 特報映像&ティザービジュアルも解禁 | NewsCafe

SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」2人の父親役キャスト発表 特報映像&ティザービジュアルも解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
「白鳥とコウモリ」ティザービジュアル(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
【モデルプレス=2026/04/15】SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜がW主演を務め、9月4日に全国公開する映画『白鳥とコウモリ』より、本編映像初出しとなる特報映像とティザービジュアルが公開。併せて、追加キャスト2人の情報も解禁された。

【写真】松村北斗&今田美桜W主演映画、予測不能なミステリーの幕開け描いた予告

◆特報映像&ティザービジュアル公開

今回解禁された特報映像は、容疑者・倉木達郎(三浦友和)の「全部、私がやりました。」という自供から幕を開ける。解決されたと思われた、善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)の殺人事件に疑問を持つのは、容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)。2人はそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。そして2人が出会った時、「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と、緊張感の走る言葉が放たれる。出会うはずのない2人が“父の真相”という共通の謎に迫ったとき、物語は誰もが予想しない新たな局面へと動き出す。予測不能なミステリーの幕開けに、期待感が膨らむ映像となっている。

また、併せて解禁されたのは、タイトルを象徴する【白】と【黒】のコントラストの中で羽が舞うティザービジュアル。真っ直ぐな視線で訴えかける和真(松村)と美令(今田)、対極の立場にいる2人が見つめる先にはどんな真相が待ち受けているのか。本作の息を吞むような緊迫感を物語るデザインとなっている。

◆三浦友和&中村芝翫、出演決定

さらに、物語の鍵を握る追加キャスト2人が発表された。東野圭吾氏原作のドラマ「流星の絆」(08)、「新参者」(10)で重要な役を担い、映画『64-ロクヨン』(16)や『PERFECT DAYS』(23)など、数々の出演作で圧倒的な存在感を残す三浦が容疑者・達郎役を演じる。三浦は「本作は、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」と脚本の素晴らしさに感動したとコメントを寄せている。

また、現代の梨園を牽引する歌舞伎界の重鎮であり、数多くの映像作品でも活躍している中村が被害者・健介役を務める。中村は「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います」と熱いコメントを寄せ、太鼓判を押す。長年一線で活躍する実力派俳優の三浦と中村が、物語のカギを握る主役2人の「父」を演じ、重厚な人間ドラマを紡ぎ出す。

◆村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田。今最も旬な2人が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演する。また、『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸氏が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な作品を誕生させた。(modelpress編集部)

◆三浦友和コメント

原作を発売当時に読んでいたこともあり、オファーを受けた際は、こんな厚い本をどう脚本にするんだろうと思いましたが、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています。倉木達郎は、本作のカギを握る人物ですので非常に難しく、彼の真意は映画を観ていただくしかないと思っています。岸監督からは生い立ちから現在に至るまでのすべてを細かい字で書いた資料をもらい、熱心に人間像をご説明いただき感動しました。今回の見どころは、刑事や探偵ではなく、容疑者の息子と被害者の娘が事件を紐解いていくところです。その2人の関係性が後々どうなっていくのかも、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

◆中村芝翫コメント

久しぶりに映画に出させていただきまして、やっぱり現場がいいですね。現場に流れている空気感がとても心地よく、ゆっくり監督とも話すことが出来てキャメラマンも大変素敵ですし、素晴らしい時間でした。岸監督にはとても細かくいろんなことを教えていただきました。監督の持ってるおもちゃだとか、僕の持ってるおもちゃを子供部屋でひっくり返してね、どれで遊ぶか、どのルールでやるか決めていくのが楽しいんですね。東野圭吾先生の物語は優れているので、まさにCUBEの世界というような、どうしても側面だけを僕ら人間っていうのは色々なもので見てしまうんですけども、他の側面も見える作品という感じがすごくしましたね。大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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