【タツキ先生は甘すぎる!第1話】教室長・タツキ(町田啓太)のもとへ元中学教師のしずく(松本穂香)がやってくる
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【写真】「タツキ先生は甘すぎる!」で大学生役、急成長した子役出身17歳俳優
◆町田啓太主演「タツキ先生は甘すぎる!」
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマとなっている。
町田のほか、松本穂香、藤本美貴、寺田心、三遊亭好楽、比嘉愛未、江口洋介らが出演する。
◆「タツキ先生は甘すぎる!」第1話
子どもたちが自由な時間を思い思いに過ごしている、フリースクール『ユカナイ』。教室長の浮田タツキ(町田啓太)がまるで子どものように一緒に遊んでいるのも、日常の光景だ。するとそこへ、元中学教師の青峰しずく(松本穂香)が面接にやってくる。
面接でタツキが聞くのは教師としての経験や指導スキルではなく「テレビゲームは得意ですか?」「将棋とか、カードゲームとか、ボードゲームは?」といった意外な質問。しずくはどれも苦手らしく、落胆するタツキ。面接が終わりそうになったとき、しずくは、自分の不登校経験から、子どもたちの気持ちが分かると告げ…。タツキはしずくをその場で採用するのだった。
そんな中、学校に行けないという中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)が『ユカナイ』にやってくる。母の真白(瀬戸朝香)は勉強のことを心配するが、タツキは「だったらいっそのこと教科書を捨てちゃえばいい」と宣言。驚くしずくだが、タツキは綾香にさらに声をかける。「ここでは楽しいと思うことだけやろう!」タツキはアトリエで綾香と「絵しりとり」を始める。バナナ、ナス、スズメ…。すると絵が好きな綾香は、スズメの絵を自由に描き始め、群れのスズメから離れた一羽を描いたところで、ひと粒の涙がこぼれてしまう。タツキは、綾香が描いたひとりぼっちのスズメが何を意味しているのか考えるが…。
(modelpress編集部)
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