4月12日放送スタートのドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)に出演するSixTONES・京本大我。5月4日よりPrime Videoで独占配信されるドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』では主演を務めることが決まるなど、俳優としての活躍からも目が離せない存在となっている。そこで本記事では、ドラマの内容や京本が演じる役柄に触れつつ、見どころもあわせて紹介していきたい。
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アイドルグループ・SixTONESのメンバーとして活躍する京本は、2022年に『束の間の一花』(日本テレビ系)で連続ドラマ単独初主演を飾り、余命宣告を受けた哲学講師役を演じ切った。その後も、ドラマ『お迎え渋谷くん』(カンテレ・フジテレビ系)や映画『言えない秘密』などのラブストーリー作品に出演。華やかなルックスと品のある佇まいを活かした確かな演技力に磨きをかけ、俳優としての評価を着実に積み上げてきた印象だ。
そんな京本がこのたび出演するのが、“どんなに難しいことでも何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる”という意味を持つ韓国のことわざをタイトルにしたドラマ『10回切って倒れない木はない』だ。韓国有数の財閥の養子となって活躍するも、養父の死後は失脚し、日本に左遷されたキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)と、幼少期の貧しさを乗り越えて医師になった河瀬桃子(仁村紗和)。23年ぶりに日本で再会した2人が紡ぐ、波瀾万丈な純愛ラブストーリーとなっており、京本は桃子の幼馴染で大病院の御曹司・山城拓人役を演じる。
拓人は、スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗なルックスと明るい性格で女性からモテるムードメーカータイプでありながら、桃子に密かな恋心を寄せるなど、内面では色々な葛藤を併せ持つ役どころとなっている。京本が公式コメントで、「ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います」と明かしているように、繊細な演技力が求められることになりそうだ。また、主演を務める志尊は、拓人を演じる京本について、「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と太鼓判を押している。華やかさと繊細さを併せ持つ京本が拓人というキャラクターをどう表現し、作品にどう彩りを添えるのかは、見どころの一つとなることだろう。
放送を前に、公開された予告映像やオフショットをチェックしたファンからは、「品があるから病院の御曹司役もはまってる」「今まで見たことない役!めっちゃ楽しみ」と期待の声があがっていた。初の医師役に挑む今作で、経験を積んできた京本の俳優としての魅力が存分に発揮されることを期待したい。




