ACEes作間龍斗、麻生久美子の“学生時代の元カレ”役で「全力でキラキラしました」プリクラ撮影シーン回顧【月夜行路 ―答えは名作の中に―】
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◆波瑠&麻生久美子「月夜行路 ―答えは名作の中に―」
本作は、人生を振り返って今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる笑って泣ける痛快文学ロードミステリー。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子を麻生、彼女が偶然出会う文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナを波瑠が演じる。
◆作間龍斗、“学生時代の元カレ”演じ「全力でキラキラしました」
涼子の元カレである学生時代のカズトを演じる作間は「涼子の元カレ役ということで、そのシーンの撮影もしたんですけど、すごくキラキラした青春をやらせていただいた」と撮影を回顧。そして「それこそプリクラを撮ったりとか、学校の帰り道に待ち合わせしてとか、いろいろちょっと自分ではこっ恥ずかしいことをいろいろと。全力でキラキラしました」と振り返った。
撮影時には「簡易的なセットみたいなプリクラ機みたいなものが作ってあった」とし、「監督さんの『普通に撮っても面白くないなぁ』みたいなつぶやきから始まって、『今から僕が架空の著名人の名前を出すので、その人が残したバズりポーズみたいなものをしてください』みたいな、大喜利から始まった」と無茶振りをされたそう。
作間は「7、8パターンぐらい、10分20分ぐらいたぶん(カメラを)回していた」と言うと、「(プリクラの)小ささにその苦労が詰まっているので、それもぜひ放送内で見ていただけたらなと思います」とアピールした。
麻生が演じる学生時代の涼子の元カレ、という設定に関しては、役が決まった時の印象を尋ねられ「『あ、そっかー』と思いました」と答えた作間。「プレッシャーはありましたけど、『ちゃんとモテる男でいればいいのか?』とか思いながら、いろいろ試行錯誤しながらやりました」と語った。
◆作間龍斗、定期的に観る名作明かす
会見後半では、本作のストーリーに絡め「自分にとっての名作」についてトークを展開。作間は「『タイタニック』とかは定期的に観ますね。曲とかも好きなんですよ。『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』。日本語で観たりとか字幕で観たりとか、いろんな見方を定期的にしています」と答えていた。(modelpress編集部)
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