STUTS(スタッツ)は、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきた。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演「Alone with」を日本武道館で開催することも決定している。
一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けている。
そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲だ。STUTSからの声がけにより本作の制作はスタートし、大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で進行した。
この新しいテーマソングは3月31日からNHK『あさイチ』で聴くことができる。後日のリリースも予定されており、新たなインフォメーションにも期待したい。
これまでのSTUTSの作品ともまた異なるアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的だ。ストリングス・アレンジには須原杏、ホーンアレンジには武嶋聡、トランペットとフリューゲルで佐瀬悠輔が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えている。
時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成した。
大貫妙子メッセージ
家族を送り出した朝、1人になれる時。やっと自分の時間。そんな気持ちを思いながら歌にしてみました。
STUTSメッセージ
昔からずっと聴いてきた大貫妙子さんと一緒に曲を作らせてもらえるだけでも光栄だったのですが、とてもいい曲ができたので本当に感無量です。朝の空気を意識して武嶋聡さん、佐瀬悠輔くんのホーンアレンジ、須原杏さんのストリングスアレンジと一緒に作らせてもらいました。1日の初めに生きていることの尊さを実感できるような楽曲になっています。ぜひお聴きください。
さらに、STUTSはゴールデンウィークの5月2日(土)・3日(日)に、六本木ヒルズアリーナで開催される入場無料のフリーライブイベント『J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION』でプログラム・オーガナイザーを務める。テーマは「音の交差点」で、STUTSがキュレーションするアーティストたちによるパフォーマンスが予定されている。
【STUTS関連イベント情報】
J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S | STUTS EDITION
日時:2026年5月2日(土)/ 5月3日(日)会場:六本木ヒルズアリーナ出演:後日発表入場:無料主催:J-WAVE(81.3FM)/ 六本木ヒルズ
公式サイトhttps://www.tokyomaps.jp/
問い合わせ六本木ヒルズ総合インフォメーション03-6406-6000 (11:00~19:00)




