キンプリ永瀬廉、“相棒”高橋海人からの飲みの誘い断る「スケジュールだけは運命じゃない」【鬼の花嫁】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】キンプリ永瀬廉、運命の相手を直筆で告白
◆永瀬廉、運命の出会い明かす
イベントでは「運命の出会い」についてもトークを展開。吉川は「愛犬。私、ワンちゃんを飼っているんですけど、ワンちゃんのサイトを見ていて『可愛い子いないかな』って探してて。見つけてたんですけど、飼うまでには至らず」と切り出し「1ヶ月後にふと思い出してまた見たらまだその子だけ残ってて」と愛犬との出会いを回想。「その子、神戸にいたんです。東京まで来てもらって、飼うことになりました。運命的な出会いだなって。1ヶ月後に見ていなかったら出会えていなかったので、すごく運命だなって感じました」と微笑んだ。
永瀬は「相棒」と答え「海人(高橋海人/※「高」は正式には「はしごだか」)のことです」と告白。永瀬の回答に観客からは拍手と歓声が巻き起こった。永瀬は「高校生くらいの時に出会ってもう10年以上いるんですけど、学生時代に出会った頃はしょうもないことで喧嘩とかして青春っぽいことをしつつ、いろんなことを経験して今に至る」と振り返り「この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた。本当に一番の、今ここに立てているのもKing & Prince、海人のおかげだと思っているので、これは運命でしかないなと思います」と思いを口にした。
高橋へのメッセージを求められた永瀬は「昨日、生放送でラジオをやっていたんですけど、海人も出てくれて。ラジオ終わって連絡が来て、お互いテンション上がってたから『飲むっしょ!』って言われたんですよ。お断りさせていただいた(笑)」とエピソードを披露。その上で「スケジュールだけは運命じゃないんですけど、これから先もいろんなことを乗り越えていく相方が海人だと思うので、一緒に頑張って乗り越えていきましょう」と愛あるメッセージを送った。
◆永瀬廉&吉川愛主演「鬼の花嫁」
本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破の人気漫画の実写化。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜(永瀬)と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川)が織りなす究極のラブストーリーを描く。(modelpress編集部)
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