戸田恵梨香、生田斗真と接近・お札に火をつけ人を煽る…細木数子演じるメイン予告解禁 追加キャストも発表【地獄に堕ちるわよ】 | NewsCafe

戸田恵梨香、生田斗真と接近・お札に火をつけ人を煽る…細木数子演じるメイン予告解禁 追加キャストも発表【地獄に堕ちるわよ】

社会 ニュース
戸田恵梨香/Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」2026年4月27日(月)よりNetflixにて世界独占配信
【モデルプレス=2026/03/25】女優の戸田恵梨香が主演を務める、4月27日より世界独占配信されるNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」より、メイン予告とキーアートが解禁。あわせて、追加キャストが発表された。

【写真】「そっくり」と話題の細木数子演じる戸田恵梨香

◆「地獄に堕ちるわよ」メイン予告解禁

「地獄に堕ちるわよ」と放つのは、戸田演じる細木数子。細木が占い師として日本中を席巻する姿をTV越しに見つめ、「この女の半生を小説にする」と強い決意を口にするのは、伊藤沙莉演じる作家・魚澄美乃里。彼女の言葉をきっかけに、“細木数子”という稀代の人物がいかにして作られていったのか、その壮絶な人生が次第に明かされていく。

戦争ですべてを失い、極限の飢えの中でミミズすらも口にして生き延びた苦渋の少女時代、銀座のホステスとしてのし上がり、若くして夜の街に“女王”として君臨した華やかな日々。そして、全てを失って泣き叫ぶどん底に堕ちた様子と、男も女も、嘘も欲望も、あらゆるものを利用して頂点へと上り詰めていく貪欲な姿。そんな細木の劇薬のような人生は、ときに人を圧倒する強烈な魅力を放ち、ときに抗いがたい誘惑となって人を侵食していく。細木の自伝小説の執筆を依頼され、取材と称して彼女と向き合う日々を送ることになる美乃里もその一人。巧みな話術と、人の心を見透かすような鋭い言葉に翻弄され、少しずつその人生に引き込まれていく。しかしある日を境に、実乃里はそれまで信じていたものすべてに疑問を抱き始める。美乃里が本当の意味で“細木数子”と対峙した時、その人生に隠された衝撃の「表」と「裏」がついに暴かれていくー。

◆レイザーラモンHG・ヒコロヒーの出演決定

さらに本作では、細木と美乃里を取り巻く個性的なキャラクターたちにも注目。解禁となったメイン予告映像では、レイザーラモンHGが本人役として出演するほか、細木に占われるタレント役の一人としてヒコロヒーの出演も明らかになった。

あわせて、場面写真5点も一挙解禁。大勢のスタッフを引き連れてTV局を闊歩し、お札に火をつけながら大胆な笑顔で人を煽る「女帝」細木を象徴する場面をはじめ、細木の運命を翻弄する男の一人・堀田雅也役を演じた生田斗真との2ショットや、昭和の大歌手・島倉千代子役の三浦透子と並ぶシーンを切り取った1枚など多面的な細木の姿を切り取った印象的なカットが到着。細木と向き合い、厳しい視線を向ける美乃里の真意も気になるばかりだ。

同時に解禁となったキーアートには、細木役の戸田が不敵な笑みをたたえ、正面を鋭く見据える姿が描かれている。隠された目元に浮かべるものは笑みか、それとも…?謎に満ちた細木という存在を強烈に物語るキーアートとなっている。

人々の心を支配し、絶大な人気と莫大な富を掴んだ占い師・細木。その黒く塗りつぶされた半生が、いま、ついに明かされる。

◆戸田恵梨香主演「地獄に堕ちるわよ」

独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木数子。レギュラー番組を抱え、著書は「世界で最も売れた占い本」としてギネス世界記録を樹立するなど、テレビ界や出版業界を席巻した。彼女は救世主か、それとも悪魔だったのか―富も男も名声も吸い尽くすかのような、その圧倒的な生のエネルギーが人々を惹きつけた。

戦後の焼け野原で飢え、貧しさから脱するため高校を中退して夜の街で働きはじめ、20歳そこそこでナイトクラブを次々と成功させて「銀座の女王」と呼ばれた細木。夜の街で培った人心掌握術を駆使し、その後占い師として一斉を風靡する一方で、霊感商法や裏社会とのつながりなど、黒い噂が囁かれた女傑の素顔とは?戦後復興期の新橋、銀座、赤坂の賑わい、高度成長期とオイルショックによる終焉、そしてバブル経済期に視聴率と大金を産む寵児にかしずくマスコミ業界の内幕といった、昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化しながら、女の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる。

17歳から66歳まで、細木数子の波乱の人生を演じたのは、人気と実力を兼ね備えた戸田。転んでもただでは起きない底なしのバイタリティと、欲と高慢が招いた孤独を鮮烈に体現する。監督を務めるのは、映画「脳男」「去年の冬きみと別れ」の瀧本智行氏と、「ガンニバル」シーズン2の大庭功睦氏。人間の本質に鋭く迫りながら、社会性を織り込んだ重厚な演出で高く評価されてきた瀧本は、細木の激動の人生を緻密かつ力強い映像で描き出す。(modelpress編集部)

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