【冬のなんかさ、春のなんかね 第10話】文菜、恋人・ゆきおの誕生日に浮気を打ち明ける
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【写真】浴衣姿で見つめ合う杉咲花&成田凌
◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」第10話あらすじ
ゆきお(成田凌)の誕生日。初めて訪れた喫茶店で、文菜はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちを1つひとつ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。1人の人とちゃんと付き合う、みたいなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。全てを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。一通り話し終えた文菜は、「あ」と呟く。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」と微笑む。
(modelpress編集部)
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