菅田将暉、俳優同士でのボクシング練習告白 妻夫木聡の強さをアピール「ボコボコにいつもされてる」【人はなぜラブレターを書くのか】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】菅田将暉、ライバル心を抱く同世代俳優
◆菅田将暉、オファーを受けるか悩んだ理由
菅田は信介(妻夫木)のボクシングジムの先輩で後に世界チャンピオンとなる川嶋勝重を演じた。菅田は、オファーを受けるか悩んだと打ち明け「悩んだのは、過去にボクサー役をやってボクシングのしんどさを知っているからということでもなく。自分がこの作品で何が出来るか、ということ」と説明。菅田は「今回は自分のためにする、一人のためにするボクシングではなく、誰かの思いを背負ってリングの上に立つという男の姿を通して、富久信介くんの生きた証というものをスクリーンに残すという。その使命であれば、お受けしたいな、と」と振り返った。
◆菅田将暉、妻夫木聡らとボクシング練習「ボコボコにいつもされてる」
役作りについて話す場面で、菅田は「なんの縁なのか、僕が行ってるボクシングジムでずっと妻夫木さんも一緒に練習してるんですよ」と明かし「みなさんあんまり知らないと思いますけど。妻夫木聡がどれだけ強いか!ボコボコにいつもされてるんですけど、そんな縁もあって」と回顧。菅田は「この座組で妻夫木さんも出ていて、自分も同じジムで練習して、結果そこに細田くんも来ることになって」と話し「妻夫木さんからも指導してもらえたり、3人でも練習が出来る環境。細かい役作りどうこうはどうでもよくなりました。ひたすらやる、っていう」と明かした。
◆映画「人はなぜラブレターを書くのか」
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となった。時を経て2020年、一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届く。その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものだった。家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、信介さんの家族は20年越しで彼の成長を目の当たりにする。信介さんの家族や関係者の協力によって、この奇跡のような実話が映画化された。綾瀬は主人公のナズナを演じた。(modelpress編集部)
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