元日向坂46佐々木美玲&超特急・森次政裕、妊娠から始まるラブストーリーでW主演 自己評価が低いヒロイン✕一途な愛を注ぐ溺愛御曹司【あの夜、社長の子供を授かりました】 | NewsCafe

元日向坂46佐々木美玲&超特急・森次政裕、妊娠から始まるラブストーリーでW主演 自己評価が低いヒロイン✕一途な愛を注ぐ溺愛御曹司【あの夜、社長の子供を授かりました】

社会 ニュース
森次政裕、佐々木美玲(C)「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS
【モデルプレス=2026/03/21】元日向坂46で女優の佐々木美玲と超特急の森次政裕が、4月16日にスタートするドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」(MBS:毎週木曜24時59分~/テレビ神奈川:毎週木曜23時30分~)でW主演を務める。

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◆「あの夜、社長の子供を授かりました」ドラマ化決定

平凡な人生だけど、私は幸せ―。そう思いながら、仕事もプライベートも献身的に尽くす花井栞里。恋人・恵一と交際3年目の記念日に、料理を作って帰りを待っていると、帰宅した恵一に「俺とお前は価値が違う」と、突然振られてしまう。これまでの日々は?…と失意のどん底に落とされる栞里。Barで涙を流していると、優しく声をかけ、全ての話を聞いてくれる男性が現れる。お酒も進んで歩けない栞里を送り届け、去ろうとするその男性に、つい栞里は甘えてしまう…。そして月日が経ち、栞里の身体に異変が。診察の結果は、妊娠。さらに、会社が買収されて新社長が就任するという。現れた新社長はまさかの、あの夜の男性で…?

◆佐々木美玲&森次政裕、W主演に決定

仕事もプライベートも献身的に人を支える優しさを持ちながら、控えめで自己肯定感が低く、平凡な幸せを願う花井栞里役には、MBSドラマ初出演&恋愛ドラマ初挑戦の佐々木に決定した。女性アイドルグループ日向坂46の元メンバーで、卒業後は俳優として活躍し、「パンダより恋が苦手な私たち」「声春っ!」、ミュージカル「SPY×FAMILY」など話題作への出演も続き、現在放送中のドラマ「ぴーすおぶせーふ」では主演を務めている。 また、業界大手グループ会社の御曹司で、長年思いを寄せていた女性に無償の愛を降り注ぐ瀬古貴人役には、「福岡恋愛白書21 さよならウエディング」に出演し本格的に俳優デビュー、また先日初の東京ドーム公演開催が発表され、今注目の9人組メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメインダンサー・マサヒロこと、森次に決定。アーティストとして最前線を走りながら俳優業にも活動の幅を広げ始めた彼の、連続ドラマ初主演作となる。(modelpress編集部)

◆花井栞里役:佐々木美玲

アパレル通販会社「STYLE WEB」の営業部。真面目な性格で常に他人のために、献身的に働く。自己評価は低く控えめだが、丁寧で細かい所まで気が利く仕事ぶりと純粋な優しさで、周りから信頼されている。3年付き合った彼氏にフラれて深く傷つき、涙を流していると貴人に優しく慰められる。一夜の過ちから妊娠してしまい、平凡な日常が一変するが、貴人からの愛情で、自分の価値を見出していく。

・コメント

この度、花井栞里役を演じさせて頂く佐々木美玲です。今回初めて恋愛ものの作品に出演するので自分にとって、とても挑戦になるなと思いました。原作を読んで感じたこのキュンキュン感をドラマでも届けたいなと思います!栞里は私と似ている部分が多いな、と共感出来るなと思うことが多くて、これからの撮影がとても楽しみです。自分に自信がない栞里と、そんな栞里をいつも優しく肯定してくれる森次さん演じる貴人さんと共に成長していく2人の姿を、どうか皆さんに見守って頂けたらなと思います!

◆瀬古貴人役:森次政裕

アパレル通販会社「STYLE WEB」社長。仕事に対して非常にストイックで、部下の努力を正当に評価する。「瀬古グループの御曹司」という肩書きだけで判断される人生に虚しさを感じていた時、身分を知らずに自分の努力を認めてくれた栞里に救われ、それ以来彼女を想い続けてきた。自分の価値を信じられなかった栞里に対し、「あなたに価値がないなんてありえない」と言い、彼女に無償の愛を注ぐ。

・コメント

瀬古貴人役で出演させていただきます、森次政裕です。今回、佐々木美玲さんとW主演を務めさせていただく作品がこの作品でとても光栄ですし、心から楽しみ
です。貴人は御曹司であり寡黙で硬いイメージでありながら、垣間見える純粋さや切実さみたいなところがすごくギャップで皆さんもきっとキュンとすると思います。佐々木さん演じる花井栞里に思いを寄せる一途な貴人を是非楽しみにしていただきつつ、2人の純粋な恋愛を描いているのでそこに注目して頂きたいなと思います。

◆吉川鮎太監督コメント

初めてお話しいただいたときにタイトルのインパクトに驚きました。妊娠の発覚から始まるラブストーリーという今までにない設定を、主演のお二人と関係性の距離感を探りながら丁寧に、作り上げていきたいと思っています。回を追うごとに、ヒロインが少しずつ“母になること”を自覚していき成長する様が大事に描かれているので、そこも注目していただければと思います。よろしくお願い致します。

◆原作・夏野水分先生コメント

ドラマ化のお話をいただき、驚くと同時に心からわくわくしました。「一夜の出来事で、社長の子どもを身ごもってしまった…!?」そんな非日常から始まるお話ですが、栞里と瀬古は一歩ずつ愛を育んでいきます。2人の物語が監督、俳優、スタッフ皆様のお力で描かれていくことを、とても楽しみにさせていただいております…!

◆ストーリー

ファッション流通サイトの営業部で働く花井栞里(佐々木美玲)は、同僚たちの仕事を陰で支える献身的な女性。そんな栞里には、付き合って3年になる恋人がいる。恋人はどこかモラハラ気味だが、栞里はそれでも彼を純粋に慕っていた。迎えた3年目の記念日。手料理を用意し、帰りを待つ栞里。しかし帰宅した恵一の隣には、見知らぬ女性の姿が―。しかも恵一は、その女性を「婚約者」だと紹介するのだった。突然の裏切りに打ちのめされた栞里は、友人が働くBarで涙をこぼす。そこに、優しく声をかける1人の男性が現れる。男性は栞里の話を黙って受け止め、気の済むまで付き合ってくれる。酔い潰れた栞里は、介抱してくれる彼に思わず甘えてしまい、2人は一夜を共にする。それからしばらくして、栞里は突然のめまいに襲われる。病院で告げられたのは――妊娠。さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が買収されることに。そして、新社長として現れたのは――あの夜の男性・瀬古貴人(森次政裕)だった。一夜から始まる運命。 裏切り、妊娠、そして再会―。 前途多難な2人の関係が、今、動き出す。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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