生見愛瑠、なにわ男子・道枝駿佑を“存在ごと忘れる”衝撃発言「え、いたっけ?」食事会エピソードに会場騒然【君が最後に遺した歌】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】ワンコのようにファンサービスする道枝駿佑
◆生見愛瑠、道枝駿佑を“存在ごと忘れる”衝撃発言
地方ロケが多かったという本作。道枝は撮影期間中について「生見さんが、現場付近の美味しいご飯屋さんをずっと検索していた」と意外な一面を告白。生見は愛知が地元のため「地元飯が食べたくて、お肉とかいろいろ調べてました(笑)」と振り返った。
一方で、食事会の記憶をめぐってはまさかの展開に。道枝が「スタッフさんとみんなでご飯に行かせていただいた」と話すと、生見は「あれ?いたっけ?」と一言。道枝が「え、いたよ!」とすかさずツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
三木監督が「牛タンしゃぶしゃぶを食べましたよね」と振り返るも、生見は「え?いたっけ?いないですよ?」と道枝不在説を主張。道枝も「牛タンしゃぶしゃぶはいないです、焼肉は行きました!」と応戦すると、生見は「あ~、焼肉はいましたよね!びっくりした(笑)。どの話かと思った」と安堵の表情を見せた。
しかし三木監督が「牛タンしゃぶしゃぶも(道枝が)いたよ!」と再び訂正すると、道枝は「あ~、いました!」と思い出し、生見に「いたよ!(笑)」とアピールしつつ「悲しい…(笑)」と存在を忘れられていたことにしょんぼり。息の合った掛け合いから、和気あいあいとした現場の雰囲気がうかがえた。
当初は人見知りで、食事に誘うことにも緊張していたという生見だが、撮影を通じて徐々に距離が縮まり、キャストやスタッフとの親睦も深まっていった様子。さらに、現場では道枝の誕生日サプライズも実施したようで、生見は「ほぼ初対面のタイミングでお祝いしたので、気まずいままケーキを渡しました(笑)」と振り返り、照れ笑いを浮かべながらエピソードを明かしていた
◆道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」
本作は、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会ったことで、平凡な人生が大きく変わりはじめるラブストーリー。
“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描いた感動の物語。原作は、一条岬が手掛けた2作目の小説。監督は恋愛映画の名手・三木孝浩が務め、脚本にはラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は亀田誠治が担当し、豪華クリエイター陣が集結した。(modelpress編集部)
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