超特急・M!LKら輩出EBiDAN、15周年記念新グループオーディション候補生29人一挙解禁 4月9日から放送開始 | NewsCafe

超特急・M!LKら輩出EBiDAN、15周年記念新グループオーディション候補生29人一挙解禁 4月9日から放送開始

芸能 モデルプレス/ent/music
「EBiDAN THE AUDITION 2026」候補生(C)テレビ東京
【モデルプレス=2026/03/20】超特急、M!LKをはじめ、数多くの人気ボーイズグループを輩出してきた EBiDAN(恵比寿学園男子部)の新グループオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」が、4月9日より「DAN! DAN! EBiDAN!」(テレビ東京/毎週木曜日深夜1時~)にて放送決定。候補生29人が一挙解禁された。

【写真】EBiDAN新オーディション候補生一挙解禁

◆EBiDAN新オーディション、候補生29人一挙解禁

同オーディションでは、一次審査、二次審査、三次審査、最終審査を通して、歌唱力・パフォーマンス力・アイドル性・人間性など様々な観点で審査し、「EBiDANの原点回帰」を合言葉に、新グループメンバーを探し出す。参加するのは、一般応募を含む書類審査の中から選ばれた29人の候補生。完全未経験の候補生からEBiDAN NEXTとして活躍している候補生まで、個性が光る原石たちが集結。候補生29人を一挙に解禁する。

そんな彼らを審査するのは、このオーディションの総合プロデューサーも務める、超特急やDISH//「猫」など数々の楽曲をプロデュースしている新井弘毅、トップクラスのアーティストや俳優などのボイスレッスンを担当するほか、昨今は「PRODUCE101 JAPAN」(season1&2)のボーカル部門トレーナーなどマルチに活動を続けている菅井秀憲、キャッチーでハッピーな世界観の振り付けで人気を集め、数々のアーティストの振り付けを手がける3人組ダンスグループ・パワーパフボーイズといった各ジャンルのスペシャリストたちである。

◆EBiDAN新オーディション、特別映像解禁

放送開始を前にオーディションの特別映像が到着。審査員たちの厳しい言葉や候補生たちの緊張感がひしひしと伝わる内容となっている。さらに、オーディションのTikTokアカウントも開設。候補生たちの自己紹介動画や特技披露の動画など、番組本編では追いきれないパーソナルな一面を届ける。(modelpress編集部)

◆新井弘毅(総合プロデューサー)コメント

Q1.EBiDAN15周年を記念した新グループオーディションに総合プロデューサーとして参加が決まった時の率直な感想をお聞かせください。

率直に「え、自分ですか?」と驚きました。メンバーの人生に関わる役割でもあるので、引き受けるべきかどうか本当に悩みました。これまでもグループの楽曲や構想に関わることは多く、計画を考えること自体は好きなのですが、ゼロからグループを作り、メンバーを選ぶというのは、これまでとはまったく違う責任があります。もし自分が背負うのであれば、メンバーが10年後に幸せでいられるグループにしたい。その未来に責任を持つことがプロデューサーとしての使命だと思い、覚悟を決めて引き受けることにしました。

Q2.このオーディションの注目ポイントや、見どころを教えてください。

夢を追いかける人は、やっぱり魅力的だなと感じます。一生懸命な姿を見ると胸が熱くなりますし、フレッシュなエネルギーからこちらも元気をもらいます。参加者の中には、すでに高いスキルを持っている人もいれば、まだまだ未熟な人もいます。ただ、スキルがあるかどうかだけがすべてではありません。「その人を見て、お客さんが感動するか」「元気をもらえる存在か」そういった人としての魅力や可能性を大切にしながら審査しています。視聴者の皆さんにも、彼らが持っている魅力や可能性を感じてもらえたら嬉しいです。また、このオーディションでは、まだ完成していない原石が少しずつ輝いていく瞬間も大きな見どころだと思っています。特別審査員の皆さんもそれぞれ独自の審美眼を持っていて、鋭いアドバイスをくださっています。そのやり取りも、このオーディションの見どころの一つだと思います。

Q3.オーディションを楽しみにしている皆さまにメッセージをお願いいたします。

最近のEBiDANは勢いもあり、グループとしても非常に成熟してきています。そんな中で新しいグループを立ち上げるというのは、簡単なことではありません。だからこそ、EBiDANファンの皆さんにも認めていただけるような、EBiDANらしいグループを作れたらと思っています。今回のEBiDAN15周年を記念する新グループでは、原点回帰を一つのテーマにしています。EBiDANの初期、闇雲に面白そうなことを手探りで突き進んでいた、あの頃の姿勢。その無邪気さや無鉄砲さを忘れないグループを作りたいと思っています。そして今、その想いを体現してくれそうなメンバーたちに出会い始めています。グループというものは、最初から完成しているものではなく、ファンの皆さんと一緒に成長していく物語だと思っています。彼らの真っ直ぐな気持ちは、きっと皆さんにも伝わるはずです。その姿が元気や感動につながることを願っています。ぜひ、彼らの挑戦を温かく見守り、応援していただけたら嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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