竹内涼真、主演俳優部門1位「あんたが」勝男は“真面目”に役作り「ダサくしてるつもりは一切ない」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
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【写真】竹内涼真・芳根京子・佐藤健ら豪華集結
◆竹内涼真「あんたが」勝男は“真面目”に役作り
本作は、プロポーズ直後に破局した男女2人が「料理をつくる」というきっかけを通して“当たり前”と思っていたものを見つめ直していく成長&再生ロマンスコメディ。竹内は、料理を通して不器用ながらも真っ直ぐに成長していく勝男を熱演。亭主関白思考で癖の強いキャラクターを、誰もが応援したくなる愛すべき存在へと昇華させ、その深みのある表現力でキャラクターに鮮やかな命を吹き込んだ。
受賞のトロフィーを手に、竹内は「嬉しいです。夏の暑い中『じゃあ、あんたが作ってみろよ』チームで真面目に取り組んだ結果、こういう風にいい形で表彰していただいてすごく嬉しいです。頑張って良かったなと思います」と喜び。勝男の役作りについて「全部説明するのは恥ずかしいですが」とはにかみつつ「“ラブコメディ”という風に言われているかもしれないですが、僕らはとにかく真面目に取り組んでいました。コメディという作品で、“コメディをやる”のではなく、“人間ドラマとして人間臭くやる”ということを根底に、真面目に話し合いながら。真面目に演じていくということは現場で意識しました」と振り返った。
また、劇中で話題となった肌着姿についても「僕はダサくしてるつもりは一切ないので。周りの人が勝手に『ダサい』と言ってるだけの話なんで(笑)。僕らは、あれがかっこいいと真面目に思ってやっていました。でも、それが結果いい方向に転んで良かったなと思います」と明かした。
授賞式にはそのほか、主演女優部門1位の芳根京子(フジテレビ「波うららかに、めおと日和」)、助演俳優部門1位の本田響矢(「波うららかに、めおと日和」)、プロデュース部門1位に輝いたNetflix「グラスハート」より、主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務める佐藤健ら制作陣、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。
◆「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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