「再会」最終回、正樹(三浦綺羅)の同級生役4人に注目集まる「粋な演出」「見たことあると思ったら…」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「再会」最終回、正樹(三浦綺羅)の同級生役4人に注目集まる「粋な演出」「見たことあると思ったら…」【ネタバレあり】

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竹内涼真「再会~Silent Truth~」最終話(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2026/03/18】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の最終話が、16日に放送された。終盤に登場した三浦綺羅演じる正樹の同級生に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「再会」最終話「感動」「粋な演出」と反響相次いだ正樹の同級生

◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。

◆「再会」23年前の事件の全貌・真犯人明らかに

幼なじみとして苦楽をともにしてきた淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人はある日、圭介の父で警察官の和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれる現場に遭遇する。その出来事を「4人だけの秘密」にすると誓い、和雄の拳銃を“小学校の桜の木の下に埋めたタイムカプセル”として封じ込めていた。

それから23年後。万季子の息子・正樹の万引きをきっかけに、4人は再会。正樹の件を口実に、スーパーの店長で直人の兄・秀之(小柳友)は万季子に金銭を要求し続け、やがてエスカレート。万季子は「これで終わらせたい」と100万円を持って秀之のもとを訪れるが、拳銃を突きつけられ襲われる。抵抗の末、万季子は秀之を撃ち殺してしまうのだった。

最終回では、万季子が連行される様子が描かれた。そして、23年前の事件について、和雄は強盗犯によって殺害されたと思われていたが、実際に引き金を引いたのは警察署の署長・小杉(段田安則)だったという真相も明らかとなった。

◆「再会」正樹の同級生4人が話題

万季子は、正樹が名門中学への推薦入学を苦労して勝ち取っていたこともあり、万引きの事実が伝わらないよう終盤まで事件の真相について明かさずに息子を守ってきた。そんな正樹の今後にも注目が集まっていたが、事件からしばらくして正樹が4人の学友と仲睦まじげに歩く様子が映された。

ネット上では、正樹の同級生として登場した4人の子役が話題に。実はこの4人は、放送で何度も登場していた淳一(味元耀大/幼少期)、万季子(本屋碧美/幼少期)、圭介(渡邉櫂/幼少期)、直人(鈴木楽/幼少期)の幼少期を演じていた子役。23年前の事件の重要な鍵となるシーンだったことから、SNS上では「なんか見たことあると思ったら…!」「粋な演出」「ちゃんと中学に行けたんだね」「感動した」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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