出口夏希、4月期月9ドラマ出演決定 北村匠海の生徒役に【サバ缶、宇宙へ行く】 | NewsCafe

出口夏希、4月期月9ドラマ出演決定 北村匠海の生徒役に【サバ缶、宇宙へ行く】

社会 ニュース
出口夏希(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/03/18】女優の出口夏希が、俳優の北村匠海が主演を務める、4月13日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜21時~)に出演することがわかった。

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◆出口夏希「サバ缶、宇宙へ行く」出演決定

出口が演じるのは、若狭水産高校に通う菅原奈未(すがわら・なみ/17)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生の1人である。いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在。漁業が盛んな小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。卒業後は、親や周囲の人から当然のように家業を継ぐと思われている現状に悩んでいる。実はダンスが大好きで、ひそかに夢を抱いているものの、友達にも打ち明けられずにいる。「やってみなきゃ、わからない」という朝野の言葉をきっかけに、奈未の日常が変わり始める。

出口は2018年の春から芸能活動をスタートし、同年「ミスセブンティーン2018」に選出され、雑誌「Seventeen」専属モデルとして活動を開始した。2019年には、第30回フジテレビヤングシナリオ大賞「ココア」(フジテレビ/南沙良、永瀬莉子とトリプル主演)でドラマ初出演にして初主演を果たす。その後、さまざまなドラマや映画に出演しながら、多数のCMに起用されるなど幅広い層から支持を獲得。数々の作品で、揺れ動く思春期の若者の心情を等身大で演じてきた。本作では、ドラマ初共演の北村演じる朝野との交流を通して、変わっていく奈未を出口がどのように演じるのか。

◆北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」である。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く。(modelpress編集部)

◆出口夏希コメント

― 台本をお読みになって、いかがでしょうか?

「本作がきっかけで、高校生たちが宇宙食を開発したことを知りました。成功するかわからない中で、“とりあえずやってみよう!”と挑んだ方々の思いに心を動かされました。台本では、“サバ缶を宇宙食に”と高校生たちが一致団結して挑む姿が丁寧に描かれ、とてもすてきだなと思いました。いろいろな知識を得られるお話でもあるので、私も勉強しながら撮影に臨みたいと思います」

― 演じる菅原奈未について

「朝野先生から“やってみなきゃ、わからない”と言われて、奈未自身は人生を見つめ直します。私自身も、実際そう意識してお仕事しています。“無理かも…”と思う事もたくさんあるけど、いざ挑戦してみたら楽しい事もあったりします。とてもすてきなメッセージだと思いますので、奈未を通して視聴者の皆様にお届けしたいです」

― 撮影で楽しみにされていることは?

「実際に宇宙食開発に携わってこられた方々が育ってきた小浜で撮影をさせていただくので、大切に表現していきたいと思います。そして、大好きな海鮮を食べられたらなと楽しみにしています」

― 視聴者の方へメッセージ

「4月から新生活を始められる方も多いと思いますし、1週間が始まる月曜日に放送するドラマなので、視聴者の皆様に希望とエールをお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧下さい!」

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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