ABEMA、10周年で特別番組配信 30時間ノンストップ放送「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」企画も【30時間限界突破フェス】 | NewsCafe

ABEMA、10周年で特別番組配信 30時間ノンストップ放送「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」企画も【30時間限界突破フェス】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ABEMA「30時間限界突破フェス」(C)ABEMA
【モデルプレス=2026/03/17】ABEMA(アベマ)が、4月11日に開局10周年を迎えることを受けて、10周年を盛り上げるさまざまな試みを展開する。

【写真】ウルフ・アロンがDMやり取りしていた女性タレント

◆ABEMA、10周年で特別番組配信 30時間ノンストップ放送

「ABEMA」は2016年の開局以来、登録不要かつ基本無料で視聴できるインターネットテレビとして展開。“いつでもどこでも繋がる社会インフラ”を目指し、時間や場所にとらわれず、視聴者が日常的に来訪するコンテンツの制作・運営に注力してきた。

このたび、「ABEMA」10周年を記念し、4月11日午後3時から12日夜10時にわたり特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。本番組では、人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」らしい挑戦的な企画も多数用意。「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送する。当日は、「ABEMA」全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。

◆「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」放送へ

なお、目玉企画として、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」の実施を決定。今回は、柔道元日本代表選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦し、新日本プロレス全面協力のもと『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を放送する。

ウルフアロンは幼少期から柔道を始め、学生時代には全日本選抜体重別選手権で2連覇を飾り、世界選手権も制した、まさに“柔道の申し子”といえる存在。その後、2025年にプロレスラーへの転身を発表し、新日本プロレスへ電撃入団。2026年1月4日に東京ドームで行われた新日本プロレス年間最大の興行「WRESTLE KINGDOM 20」では、完売御礼で超満員の東京ドームにて注目のプロデビューを果たすと、デビュー初戦にしてNEVER無差別級王座を獲得し観客を熱狂させた。

ウルフアロンは今回の「1000万円シリーズ」参戦に対し、「かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます」とコメントを寄せている。

本企画の決定に際し、3月17日より挑戦者の募集も開始。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用。かつては柔道で、現在はプロレスで最前線を走り続けるウルフアロンの圧倒的な強さに挑み、真剣勝負を通じて驚異の身体能力を体感する挑戦者は誰なのか。これまでボクサー、力士、格闘家と様々なジャンルのトップ選手が参戦し話題を呼んだ「1000万円シリーズ」初となるプロレスラーの参戦に期待が高まる。(modelpress編集部)

◆谷口達彦(サイバーエージェント常務執行役員/ABEMA編成局長) コメント

2016年4月に新しい未来のテレビ「ABEMA」が開局し、この度10周年を迎えることができたのは、いつも「ABEMA」でコンテンツをご覧いただいている視聴者の皆さまをはじめ、「ABEMA」を支えてくださった全ての皆さまのおかげです。開局以来"いつでもどこでも繋がる社会インフラ"を目指し、"基本無料"を基盤としながら、時間や場所にとらわれず、視聴者の皆さまが日常的に「ABEMA」を楽しんで視聴いただけるようなコンテンツの制作およびメディア運営に注力してきました。今後も、「最高品質か唯一無二」の体験を、誰もが堪能できる未来を創り続けます。これからの新しい未来のテレビ「ABEMA」にも、是非ご期待ください。

◆橋本和明(『30時間限界突破フェス』総合演出) コメント

プラットフォームが多様化する時代だからこそ、無難にまとまったコンテンツではなく、振り切った挑戦が求められていると思っています。10周年を迎える「ABEMA」から、今こそ“限界突破するコンテンツ”を出したい。そんな思いでスタッフ一同『30時間限界突破フェス』を作っています。人気番組の特別版はもちろん、「本当にやるの?」と思うような企画も盛りだくさんです。今回発表しているのはまだ一部で、30時間を埋め尽くすとんでもない企画がこの先まだまだ控えています。ぜひリアルタイムで、この30時間のお祭りを一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top