竹内涼真「再会」最終回に言及「心の奥底で欲しかったものがそれぞれ手に入る」優里とは“デュエット”約束 | NewsCafe

竹内涼真「再会」最終回に言及「心の奥底で欲しかったものがそれぞれ手に入る」優里とは“デュエット”約束

社会 ニュース
「再会~Silent Truth~」囲み取材に応じた竹内涼真、優里(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/14】俳優の竹内涼真、歌手の優里が3月13日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の囲み取材に出席。最終回の見どころなどを語った。

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◆ドラマ「再会~Silent Truth~」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリーとなる。

◆竹内涼真「再会」最終回に言及

囲み取材直後に放送された同局系音楽番組『ミュージックステーション』に初出演し、4月4日開幕予定の主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の劇中歌『ラストチャンスサルベーション』を共演者と共に披露した竹内と、ドラマの主題歌『世界が終わりました』を歌唱した優里。

改めて、最初に主題歌『世界が終わりました』を聴いた時のことを振り返った竹内は「最初に聴いた時は、撮影もまだ序盤で結構きつかった時期だったのですが、僕らが今やっているストーリーと(歌詞が)リンクしすぎていて、“うわ、めっちゃ合ってる”というより、喰らったんですよ」と打ち明け「それくらい優里さんが台本を読み込んでくれて、僕らのストーリーと表現したいことがすごくリンクしていて。僕らがやっている物語をこの歌で映し出してくれているような。向かっている方向性が一緒なんだなという気がしてグッときました」と感慨深げに語った。

続けて、3月17日に放送を控える最終回の見どころを聞かれると「こういうミステリー作品だと、その1時間にいろいろなものを回収しないといけないということが多いのですが、今回の僕らのドラマはそうではなくて。それぞれのキャラクターが、今生きている中で一番欲しいものが手に入る。すごく苦しい道のりを歩んで、最後に心の奥底で欲しかったものがそれぞれ手に入る最終回かなと思います。だから、犯人とかはどうでもいいかもしれません(笑)」と伝えた。

◆竹内涼真&優里、“デュエット”を約束

また、同学年の2人は、お互いに聞いてみたいことを質問。優里が「まだ食事に行ったことがないので…。お肉と魚どっちが好きですか?」と聞くと、竹内からは「魚です。マグロが1番好きです」と回答が。これに優里は「一緒です。行きましょう!」と笑顔を見せた。

一方、竹内は「学生の時に一番聴いていたアーティストは誰ですか?」と質問し、優里が「僕が音楽を始めたきっかけは、ボン・ジョヴィというバンドで、日本人だったらスピッツさんとBUMP OF CHICKENさん。ずっと聴いていましたね」と答えると、竹内は「ボン・ジョヴィの魂が入っている感じがしますね」と感心していた。

さらに、優里は以前、竹内がCHAGE and ASKAの『ラブ・ソング』を歌う映像を観たことがあるといい「竹内さんが歌ってる姿が凄くかっこよくて、“この曲、歌えたらかっこいいな”と思って、後輩の歌手とカラオケに行った時にめちゃくちゃ練習したんです」と告白。「今(自分が歌う)あの曲は相当クオリティ高いですよ(笑)」と胸を張ると、竹内は「めちゃくちゃ聴きたい」と興味津々。優里が「いつか一緒に歌ってください」とお願いすると、竹内は「ぜひ!カラオケで(笑)」と嬉しそうに話した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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