広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側明かす姿
◆広瀬すず、長澤まさみらとの受賞に喜び
「遠い山なみの光」は、終戦間もない長崎を舞台に、まだ過去にしきれない「傷跡」と、未来を夢見る圧倒的な「生」のパワーが渦巻いていた時代を生き抜いた女性たちの姿を鮮明に描く感動のヒューマンミステリー。同映画にて、広瀬は1950年代・長崎時代の悦子を熱演し、優秀主演女優賞を受賞。そのほか「ナイトフラワー」から北川景子、「ドールハウス」から長澤まさみ、「TOKYOタクシー」から倍賞千恵子、「ファーストキス 1ST KISS」から松たか子が同賞を受賞した。
名だたる俳優陣とともに優秀主演女優賞を受賞したことについて、広瀬は「とても幸せです」とにっこり。また、映画「海街diary」(2015年)にて、広瀬と姉妹役を演じた長澤は「照れちゃいます」と広瀬とともに受賞したことを喜んだ。また、広瀬は「皆さんと並んで入場する段取りもね、ちょっと打ち合わせて頑張りました」とレッドカーペットを歩く際のフォーメーションを話し合ったと口に。松が「賠償さんがリードしてくださって『進もう』って」と振り返ると、倍賞は「私は助けていただいた。松さんが『私の手があるから大丈夫ですよ』ってずっと手を握っててくださって、皆さんに助けていただきながら歩いてきました」と語っていた。
◆第49回日本アカデミー賞
同賞は2025年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。
司会は、7年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、「あんのこと」で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務める。(modelpress編集部)
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