竹内涼真、5年ぶり2度目ミュージカルへの覚悟語る「今後やらないかも。それぐらいの熱量」【奇跡を呼ぶ男】 | NewsCafe

竹内涼真、5年ぶり2度目ミュージカルへの覚悟語る「今後やらないかも。それぐらいの熱量」【奇跡を呼ぶ男】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』製作発表記者会見に出席した竹内涼真(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/09】俳優の竹内涼真が3月9日、都内で開催されたミュージカル『奇跡を呼ぶ男』製作発表記者会見に出席。作品に込めた思いを語った。

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◆竹内涼真主演ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」

1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに、2010年にミュージカル化され、ラウル・エスパルザ主演でブロードウェイに進出した本作。5年ぶりのミュージカルとなる竹内が、詐欺師役という新たな役どころに挑む。今回の会見には、竹内のほか、共演の昆夏美、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎、木原瑠生、MARIA-E、マルシア、演出家のジェニファー・タン氏も登場した。

◆竹内涼真、作品の魅力明かす

5年ぶりのミュージカルで座長を務める竹内は「カンパニーの雰囲気はすごくいいと思います。めちゃめちゃ仲良いですし、お互いリスペクトし合っている」とコメント。本作の魅力については「観にくれば分かる。観にきたら絶対に後悔させないという作品。それぐらい毎日ハードな稽古してます」と力を込めた。

チッチは「私は初めてのミュージカル出演ということで、この『奇跡を呼ぶ曲』の初めての稽古は本当に震えるような気持ちで行った」と吐露。続けて「弱っちい自分を蹴飛ばすような気持ちで、みんなにエネルギーをもらいながら、自分とも戦いながら稽古に挑んでいます」と語った。

さらに「悩むこともたくさんあるんだけど、それと同じぐらい楽しいなと思う瞬間とか、『この人すごい!』ってみんなに思うんです。キラキラしてて、私。毎日」と共演者への思いを告白。「素晴らしい皆さんと初めてのミュージカルをできることを噛みしめながら、お届けしたいと日々思っています」「私、ちょっと明るくなったと思う。性格が」と伝えていた。

◆竹内涼真「どうせやるんだったら、歴史に残るような…」

そして竹内は「僕自身はミュージカルは2回目。でも、もしかしたらこの作品で今後やらないかも。それぐらいの熱量をかけてこの作品に挑むつもりでいます」と宣言。「どうせやるんだったら、歴史に残るようなミュージカルにしちゃいたいなと思っているので、カンパニー全員でものすごく大きな波を作っていけたらいいと思います。全員でぶちかまします。楽しみにしていてください」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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