大河「豊臣兄弟!」亡き・直(白石聖)の“願い”&最後のセリフに視聴者涙「ロス加速」「演出が反則すぎる」の声【ネタバレあり】 | NewsCafe

大河「豊臣兄弟!」亡き・直(白石聖)の“願い”&最後のセリフに視聴者涙「ロス加速」「演出が反則すぎる」の声【ネタバレあり】

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仲野太賀「豊臣兄弟!」第9話(C)NHK
【モデルプレス=2026/03/09】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第9話「竹中半兵衛という男」が3月8日に放送された。第8話(1日放送)で亡くなった主人公・小一郎(仲野)の想い人・直(白石聖)の回想シーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「豊臣兄弟」視聴者「涙腺崩壊」の話題シーン

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」小一郎(仲野太賀)、直(白石聖)と約束

この日の放送では、小一郎と藤吉郎らが美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に成功。織田軍が龍興の本拠・稲葉山城での戦いに勝利し、信長(小栗旬)が美濃を統一する様子が描かれた。

小一郎は直の墓前に戦果を報告するが、直を失った悲しみがあまりにも大きく、喜びを感じることができない。そこに直の父・坂井喜左衛門(大倉孝二)が現れると、直を守れなかったことを土下座して謝った。すると、喜左衛門は小一郎に「銭をよこせ!」と叫び、最後に直と賭けをしていたことを明かした。

亡くなる前の直は、小一郎と夫婦になる許しを得るため、故郷・中村に戻っていた。直は喜左衛門に祝言に来てほしいと懇願するが、小一郎ら兄弟に対して不信感を抱いていた喜左衛門は参列を拒否。しかし直は、自分は小一郎と同じ欲張りな性格なのだと笑い、小一郎について「皆が満足しないと気が済まない人」「争いごとはなくせなくても、無駄な殺し合いはなくすことができる。とことん話し合って考えて、考えて考え抜けば必ず道はある」と考える人だと話すと、まったく相手にしない喜左衛門に「できる方に500文」「もしかしたら本当にそんな世にできるんじゃないかって騙されたくなる。それが私の旦那様じゃ」と自分のへそくり全額を賭けた。

直の思いを聞いた小一郎は涙を浮かべ「その賭け、必ずや直に勝たせてみせまする!」と喜左衛門に約束。織田軍が居城を稲葉山城へと移すと、小一郎は空を見上げ「直、わしは兄者とともにもっと強うなる。強うなってお前が見たかった世を作ってみせる」と誓う。すると、小一郎の隣で直が「私すごいなぁ…。小一郎なら、きっとそう言うと思った!」と涙を流して喜んだ。

◆「豊臣兄弟!」直(白石聖)の回想シーンに視聴者涙

第8話で亡くなった直が、今回は回想シーンで登場。最愛の人を失って絶望していた小一郎が直の願いを胸に再起する展開となり、SNS上では「また会えた」「今日は直ちゃんの笑顔が切ない」「演出が泣かせにきてる…」「直ちゃんロス加速」「小一郎にもらい泣き」「胸が締め付けられる」「直の笑顔が焼きついて離れない(涙)」などの声が上がった。

さらに、これまで劇中に何度も登場していた直のセリフ「私すごいなぁ…。小一郎なら、きっとそう言うと思った!」が同話のラストシーンでも登場したことで「涙腺崩壊」「直ならそう言うと思った」「演出が反則すぎる」「感情がぐちゃぐちゃ」と反響が集まっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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