WEST.藤井流星・トラジャ七五三掛龍也・井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」撮了コメント到着 充実感滲ませる | NewsCafe

WEST.藤井流星・トラジャ七五三掛龍也・井桁弘恵「ぜんぶ、あなたのためだから」撮了コメント到着 充実感滲ませる

社会 ニュース
藤井流星、七五三掛龍也(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2026/03/08】WEST.の藤井流星が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(毎週土曜よる11時~)。14日放送の最終回を前に、クランクアップの様子が到着した。

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◆「ぜんぶ、あなたのためだから」クランクアップ

衝撃の事実に加え、次なる謎も飛び出した同作もいよいよ次回が最終回。物語の最終盤を前に、キャスト陣がクランクアップを迎え、万感の思いを語った。長い撮影を主演=座長として引っ張った藤井、これまでに経験のない役柄で新境地を開拓したTravis Japanの七五三掛龍也、そして悲劇の花嫁からどす黒い過去を持つ新妻という【二面性】を見事に演じきった井桁弘恵。『ぜんぶ、あなたのためだから』という作品を、強く、しなやかに、そして鋭く演じぬいた3人が、撮影を終えた今、抱いている思いとは?

全てのカットを撮り終え、花束を渡された藤井は「和臣というなかなか巡りあうことができない役を演じることができていい経験になりました」とやりきった表情。一方の七五三掛は、「桜庭に染まりすぎた」と笑いながらも、「Travis Japanの七五三掛龍也としては絶対に出さない感情や言わない言葉がたくさんあり、引き出してもらえるのが楽しかった」と振り返り、桜庭という役に本気で臨んだ充実感をにじませた。

そして、“秘密を抱えつつも繊細で不安定な沙也香”という、俳優としてもかつてない難役に挑んだ井桁は「自分の中では挑戦で、泣くシーンを1日で数回撮ることもあり、鍛えられた撮影でした」と振り返り、こちらも充実感に溢れた表情を見せた。

◆第9話、沙也香(井桁)の過去明らかに

7日に放送された第9話では、誰も知らなかった衝撃の真実が発覚。なんと沙也香(井桁)とウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)は中学の同級生で、あの日沙也香のシャンパンに睡眠薬を混入させたのは、他でもない上野だった。上野が沙也香に抱いていた積年の恨み。中学時代に受けたいじめ、そして友だちだと思っていたはずの沙也香からの裏切り――結婚式での悲惨な事件の真相は、過去の苦しみを解放し、恨みを晴らすために上野が計画した復讐であった。

驚きのあまり声も出ない和臣(藤井)、桜庭(七五三掛)、そして参列者たちを尻目に、積年の思いを沙也香にぶつける上野。なえなのの怪演には、視聴者からも阿鼻叫喚の声が。事件の真相に加え、これまでも黒い過去が止まらなかった沙也香のおぞましい本性も明らかになり、SNSも騒然となった。誰もが驚く中、第9話ラストでは沙也香がウエディングドレスのまま、外へと駆け出していく。そして桜庭が微笑みを浮かべ…。いよいよ迎える最終回。真犯人は判明したものの、まだまだその奥にどす黒いものが潜んでいそうな気配も。『ぜんぶ、あなたのためだから』という【イヤミス】の根底で息を潜める驚がくの結末とは。(modelpress編集部)

◆藤井流星(林田和臣・役)コメント全文

このようなサスペンスで主演をさせていただくのは初めてで、自分がどう映るのか想像できていなかったのですが、綺麗に撮って編集していただいたので自分でも見ていて面白かったです。和臣というなかなかめぐり逢うことができない役を演じることができていい経験になりました。皆さん、ありがとうございました!

◆七五三掛龍也(桜庭蒼玉・役)コメント全文

普段の自分とは性格の異なる桜庭を演じることに難しい部分もありましたが、監督と話しながら演じていくのが新鮮でワクワクしながら臨めました。Travis Japanの七五三掛龍也としては絶対に出さない感情や言わない言葉がたくさんあり、引き出してもらえるのが楽しかったです。初日に第1話ラストの濃いシーンを撮ったことで、「これだな」と掴めた気がします。桜庭に染まりすぎたせいか、グループの現場でもメンバーに話しかけられるまでは桜庭が自分の中に存在していて不思議な感覚でした。作品の内容はシリアスなシーンがたくさんありましたが、キャストの皆さんとスタッフの皆さんと楽しく撮影することができました。ありがとうございました!

◆井桁弘恵(林田沙也香・役)コメント全文

撮影期間中に28歳から29歳になり、いろいろな節目がありました。自分の中では挑戦で、泣くシーンを1日で数回撮ることもあり、鍛えられた撮影でした。原作を読んだ時から沙也香は人間味があって面白いキャラクターだなと思い、それを表現できていたのか不安でもありますが、大変なキャラクターだからこそ、一生懸命演じられてよかったと思います。

◆3月14日放送 第10話(最終回)あらすじ

沙也香(井桁弘恵)のシャンパンに睡眠薬を盛ったのは、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)だった。衝撃の事実とドス黒い過去が白日の元にさらされ、参列者の尾崎藍里(武田玲奈)、橋本智恵(大原優乃)、杉浦誠(草川拓弥)、木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)、そしてカメラマンの桜庭(七五三掛龍也)を巻き込み、地獄絵図と化した披露宴会場。沙也香はウエディングドレス姿のまま走り出していく。愛する妻・沙也香のため、真犯人である上野を打ち負かし、全てを解決に導いた和臣(藤井流星)は、そのえも言われぬ達成感を全身で味わいながら、沙也香のもとへ駆け寄り、優しく抱擁する。そんな和臣に沙也香はこう問いかける。「カズくんは、真実の愛って何だと思う?」「俺とおまえが一緒にいることこそが真実の愛だろ?」そう返す和臣を尻目に、おもむろに沙也香は豹変!ドレスのまま常軌を逸した行動に出る。愛する妻の突然の変貌に理解が追いつかない和臣は、ある決断を迫られる。さらに、森あきらが現れ、林田夫妻に対し、剥き出しの敵意を向けるが…。果たして、怪しい笑みを浮かべる桜庭の真の狙いとは?畳み掛けるような衝撃展開が待ち受ける最終回――和臣、桜庭、沙也香はどんな運命を選択するのか。そして全ての真実が明らかに。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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