なにわ男子・長尾謙杜「ヒロインだと思ってます」堂々宣言 柄本佑・渡辺謙ら共演者ざわつく【木挽町のあだ討ち】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】柄本佑・渡辺謙・長尾謙杜ら豪華集結
◆長尾謙杜「この作品のヒロインだと思ってます」
主人公・加瀬総一郎を演じた柄本は、「どんなに自分が面白いと思っても、皆さんの目に届くまでは不安がある」と率直な胸中を吐露しつつ、「劇場の熱気でほっとしました」と安堵の表情を見せた。
そんな中、物語の発端となる仇討ちを成した若侍・伊納菊之助役の長尾は、登場早々に「すごい緊張しています」と初々しく語り、渡辺から「大丈夫か?(笑)」と心配されるなど、会場からは温かな笑いが起こった。
さらに長尾は「今日という日は、僕にとって人生の中でキーになってくる日なのかなと思っています」と特別な思いを告白。「こんなにも素敵な作品に出させていただいて、素敵なキャストの皆さんと並ばせていただけて嬉しい」と喜びをにじませた。
また、先日SNSで話題になった自身のビジュアルについて触れた長尾は「綺麗にして良かったなと思いました」と照れ笑い。そして、「僕の中では、この作品の中でヒロインだと思ってます」と宣言。
長尾の“ヒロイン宣言”に対し、すかさず共演者から「ライバルだ」「イモトごめんな」と、この日紅一点だったイモトが対抗馬として挙げられる形となり、会場は大盛り上がり。
時代劇の枠を超えたエンターテインメントとして完成した本作。緊張をにじませながらも堂々と立つ長尾の姿と、“ヒロイン宣言”で会場を沸かせた軽快なやり取りが、作品の明るさとチームワークの良さを象徴する初日となった。
◆柄本佑主演「木挽町のあだ討ち」
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子氏の傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』を映画化。芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作は、『このミステリーがすごい!2024年版』『ミステリが読みたい!2024年版』などにも選出され、2025年には歌舞伎としても上演され大きな話題を呼んだ。日本映画界が誇る実力派キャストとスタッフが集い、“あだ討ち”をめぐる極上の江戸ミステリーを描き出す。(modelpress編集部)
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