Snow Man目黒蓮「とんでもないくらい泣いて」“お別れ”の経験語る 浜辺美波&夏木マリとトーク【ほどなく、お別れです】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】浜辺美波&目黒蓮、互いに刺激を受けた共演シーン
◆浜辺美波・目黒蓮・夏木マリ、“お別れ”を振り返る
浜辺、目黒に加え、美空の祖母・花子を演じた夏木の3人が集結し、作品に関連するお題をもとにトークを展開。第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友達との別れから、好きな人が亡くなった時まで…本当にたくさんあります。“お別れ”には、その時々で様々な感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメントした。
目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の1日1日を大事にするきっかけになった気がします」と語ると、夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と明かした。
そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私は一人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精一杯大切に生きることの大切さを噛みしめながら語った。
同動画は、東宝公式YouTubeチャンネルのほか、各種SNSにて公開。第2弾は2月3日、第3弾は2月4日に、それぞれ順次配信される予定。「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語る。
◆「ほどなく、お別れです」ファミリー試写会の模様を公開
幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、様々なカタチの家族が集まったファミリー試写会を開催。上映後には涙を流す来場者が続出したイベントの模様を収めたスペシャルPVが完成した。上映後には、「台詞の一言一言が胸にじーんときた」「“生きる”ということや“死”について、こんなにも心に深く刺さるとは思っていなかった」「家族をすごく大事にしたいなと思った」など、心に深く残ったという声が数多く寄せられた。さらに、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントを実施。幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まる素敵なシーンが印象的な動画に仕上がっている。同動画は、東宝公式YouTubeチャンネルにて公開される。
◆浜辺美波&目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」
『小学館文庫小説賞』の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している長月天音氏の『ほどなく、お別れです』シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を実写映画化する。
メガホンをとるのは三木孝浩監督。脚本は岡田惠和氏監修のもと、本田隆朗氏が務める。さらに、これまでにヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治氏が音楽を担当する。(modelpress編集部)
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