吉沢亮、女形に抱いていた不安明かす 高校時代に女装も「すっごい男だった」【第47回ヨコハマ映画祭】
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【写真】「国宝」吉沢亮・横浜流星が苦戦した歌舞伎 実際に演じる様子
◆吉沢亮、女形の化粧に不安
同作で稀代の女形・立花喜久雄を演じた吉沢。司会から「化粧には自信がなかったと見かけた」と振られると「高校時代に友だちとノリで、学園祭で女装していくかみたいな感じになって。自分で言うのもなんですけど、似合うだろうと思っていたら、すっごい男だったんですよね。似合ってなさすぎて」と高校時代の出来事を回顧。周りからは「なんか汚い」と言われたそうで「すね毛とかも頑張って剃ったんですけど、太ももから上を剃ってなくて、なんか色違うみたいな(笑)」と明かした。
続けて「そういうのもあって、今回女形の化粧が自分にハマるか不安だった」と語った吉沢。司会が「ハマってましたよね」と話すと、会場からは大きな拍手が上がった。
また、同作を手掛けた李相日監督は「5、6年以上前に、国宝が本当にできるかわからない段階で『お願いね』って」と制作が決まる前から主演を吉沢に決めていたと語っていた。
◆「第47回ヨコハマ映画祭」
ヨコハマ映画祭は、神奈川県横浜市で1980年から開催されている映画祭。映画ファン自らが自由に発想した“映画ファンのための映画祭”である。この日は吉沢のほか、主演女優賞を受賞した広瀬すず、助演女優賞を受賞した伊東蒼、助演男優賞を受賞した田中泯らが出席した。(modelpress編集部)
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