吉沢亮「国宝」で横浜流星に感じた恐怖心「髪の毛一本一本まで歌舞伎役者になってやろうという気概が」【第47回ヨコハマ映画祭】
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【写真】「国宝」吉沢亮・横浜流星が苦戦した歌舞伎 実際に演じる様子
◆吉沢亮、横浜流星に感じた恐怖心
「国宝」について吉沢は「学んだものすべてを持って挑んだ」とコメント。「ともに大変な稽古を乗り越えた横浜流星と、作品は違いますが同じ賞を受賞できたことを、心から嬉しく思います」と、「正体」で主演男優賞を受賞した横浜についても語った。
1年半にも及ぶ歌舞伎の稽古について「本当に(撮影が)始まるのか」「歌舞伎役者になってしまうのでは」と振り返った吉沢。「流星がつま先から髪の毛一本一本まで歌舞伎役者になってやろうっていう気概が、ずっと凄まじいものを持ちながら稽古に臨んでいるのを隣でずっと見ていたので、僕としては刺激をもらったし、ある意味恐怖心というか『このままだと飲まれる』みたいな」と告白。横浜の支えだったか、プレッシャーだったかと問われると「どちらも」と答え、「目の前のものに本気でぶつかっている姿を隣で見続けられたことが、プレッシャーもありましたけどすごい支えにもなりました」と話した。
なお、「国宝」は作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、審査員特別賞、特別大賞の7部門で受賞した。
◆「第47回ヨコハマ映画祭」
ヨコハマ映画祭は、神奈川県横浜市で1980年から開催されている映画祭。映画ファン自らが自由に発想した“映画ファンのための映画祭”である。この日は吉沢のほか、主演女優賞を受賞した広瀬すず、助演女優賞を受賞した伊東蒼、助演男優賞を受賞した田中泯らが出席した。(modelpress編集部)
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