藤井サチ、モデル歴14年で初「服を着ずに撮影」コンプレックス活かしたお気に入りカットも紹介【雨のち、サチ。】
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】新婚の上智卒モデル「さらけ出した」写真集
◆藤井サチ、下着撮影は自らリクエスト
2026年に20代ラストイヤーを迎える藤井が、これまで見せてこなかった等身大の姿を詰め込んだ今作。写真ページでは大人っぽい下着から手ぶらカットまで、ギリギリまで肌を魅せたランジェリー姿を披露しているほか、「消えたい」とさえ思うような幼少期の経験や、鬱・摂食障害の病気に悩んできた苦難の連続の人生を丸ごと詰め込んだ約3万字ロングインタビューも掲載。夫婦での初取材で語った結婚観や結婚式当日レポートや、セルフメーク、愛用スキンケア、インナーケア、花嫁美容、美容好きな藤井によるビューティコンテンツも収録されている。
タイトルに込めた思いを聞かれた藤井は「『雨の日晴れ』という言葉から取っていて。皆さんもそうだと思うんですけど、生きていたらたくさんいろんなことがあるじゃないですか。嬉しいことも悲しいこともつらいことも」と吐露。そして「私は、20代前半くらいまで、暗いトンネルにずっといるような感覚があったんですけど、助けを借りて、なんとか晴れ、サチを見つけることができた」と明かし、「そういった私の心の旅路なんかも綴ってあるので、そういった意味を込めて『雨のち、サチ。』にしました」と説明した。
また、撮影の思い出を尋ねられると「初めての本なので、出すなら身も心もさらけ出したいということで、今までしてこなかった下着のカットを、『下着、たくさん着たい』と実は自らリクエストをした」と告白。「見せたことのない表情を読んでいただいた方に楽しんでいただきたいなというので、服を着ずに撮影したんですよ。モデルのお仕事は今年で14年目になるんですけど、服を着ずに撮影したことが今までないので、本当に恥ずかしくって」と振り返り、「自然体で撮影できたんですけど、急にすっごい恥ずかしくなっちゃって、顔が真っ赤になっちゃったんです。そのカットも実は入っていて、チークなしでものすごい顔が赤くなってるんですよ。それはぜひ見つけてください」と照れながらアピールした。
◆藤井サチ、コンプレックス活かして撮影
ボディメイクに関しては「お尻だけは昔コンプレックスだったんです。半分、外国人の血が入っているというので、ちょっとお尻がパーンとあるのが昔は嫌だったんですけど、大人になるにつれ、それも活かしていったらどうなるんだろうと思って、今回はお尻の筋トレをすごく頑張って撮影に挑んだ」と回顧。お気に入りのカットとして披露したバックショットについても「昔コンプレックスだったところをあえて育ててみたらどうなるんだろう、というので、お尻を育ててみたカットになったので、思い出深いカットになったので1番好きかなと思って選びました」と笑顔で語った。
自己採点を求められると「すごく謙虚でいたいなと思うんですけど、120点(笑)」と胸を張り、「本当に人生のすべてを懸けてさらけ出した気持ちでいるんです。なので、心も全部さらけ出しました、ということで120点でお願いします」と力を込めた。
最後には「どんな人に読んでほしいかなと考えた時に、正直、今すごく人生がうまくいっている人とか、めちゃくちゃ幸せ、みたいな人には読んでほしくないかなと思いました(笑)。すごくダークなので(笑)」とぶっちゃけ。「孤独を抱えていたりとか、どうしよう、みたいになっている方の、何か1つのきっかけになるような本になればな、という風に思っています」と締めくくった。(modelpress編集部)
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