高橋文哉、“50分電話”したベテラン声優明かす アフレコで「救ってくださった方がいらっしゃって」【クスノキの番人】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】高橋文哉と「めちゃくちゃ似てる」人気ボーイズグループメンバー
◆高橋文哉、アフレコで「救ってくださった方」
累計100万部を突破した東野圭吾氏原作の小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)をアニメ映画化。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった彼に、運命を変える出会いが訪れる。高橋が主人公・直井玲斗を演じる。
長編アニメ映画初主演となる高橋はアフレコについて尋ねられると、監督や共演者たちにも救われたとしたうえで「『クスノキの番人』をやるにあたり、もう1人救ってくださった方がいらっしゃって」と告げ、声優の宮野真守の名前を挙げた。同作のアフレコの初日に、宮野がたまたま違う作品の収録のため同じスタジオにいたそう。ドラマで共演経験がある高橋は挨拶に行けなかったそうで、「ご挨拶に行けずにすみません」、「実写と違って苦戦しながら頑張っています」などと連絡したそう。宮野から「何か、聞くよ」との連絡が返ってきて、「こういうのが分からない、こういうところが難しい」など悩みを書いた「まあまあな長文」を送ったそう。
宮野から取り急ぎ「仕事終わったら電話するね」という連絡が来て、「『楽しい?』とかそういう感じで話していって、なんだかんだ言って50分くらい電話をしてくださって。『こういう風に俺はやってるよ』とか。『こういう風にやりなよ』とかは言わないんですよ。実写もやられているからこそ、声優から実写に行くことと実写から声優にお邪魔することの乖離を照らし合わせて自分事のように語ってくださったので、自分の中で『なるほど』と思って、台本の表紙に頂いた言葉を書いて、台本はずっと持っているので台本の表紙を見て『忘れない、忘れない』と思いながらやらせて頂きました。もう1人の‟救ってくださった人”だなと思いました」と明かした。
◆齋藤飛鳥、天海祐希の「全て」を受け取りたい
トークでは、「天海から何かを受け取れるなら、どんな技術やマインドを受け取りたい?」との質問に他の登壇者たちが答える企画が行われた。齋藤は「全て」と回答。「お人柄もですし、人前でしっかりとプロとしてお話されている姿もですし。もちろんみなさんすごいですけど、やっぱり、天海さんは本当にカッコいいです」などと先輩に対する憧れを語っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
【GTO 第4話あらすじ】鬼塚、生徒からの“お仕置き”で窮地に追い込まれる
【モデルプレス=2026/08/10】俳優の反町隆史が主演を務める、…
-
堺雅人、永尾柚乃とマクドナルドCMで初共演「9歳とは思えない」熱演にタジタジ
-
マックフライポテトM・Lサイズが特別価格250円に 8月17日〜8月28日の12日間限定
-
「VIVANT」人気芸人が一瞬登場「気付かなかった!」「馴染みすぎ」とネットざわつく【ネタバレあり】
-
「VIVANT」新キャストが次回登場 敵か味方か…ついに素性明らかに【ネタバレあり】
-
「VIVANT」“最大の裏切り者”が明らかに まさかの人物に視聴者驚愕「もう何も信じられない」「ショックすぎる」【ネタバレあり】



