Snow Man佐久間大介、声優としても躍進!『白蛇:浮生』での深みを増した演技に注目 | NewsCafe

Snow Man佐久間大介、声優としても躍進!『白蛇:浮生』での深みを増した演技に注目

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Snow Man佐久間大介、声優としても躍進!『白蛇:浮生』での深みを増した演技に注目

1月30日公開のアニメーション映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の日本語吹替版声優を務めるSnow Man・佐久間大介。また、1月29日には、今年4月から放送されるアニメ『キルアオ』の古波鮫シンの声を担当することも明らかになり、声優としても目覚ましい活躍を見せている。そこで本記事では、佐久間の経歴を振り返りながら、『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』にも触れ、その“声の演技”の魅力を深掘りしてみたい。

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Snow Manのメンバーとして活躍し、大のアニメ好きでも知られている佐久間は、グループの活動に加えて、声優としてのキャリアも着実に積んできたメンバーだ。2020年にアニメ『ブラッククローバー』で声優デビューを果たすと、その後も、アニメ『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』や『キミとアイドルプリキュア♪』などで声優を担当し、好評を博した。その存在感は着実に増し続けていると言えるだろう。

そんな佐久間は、2021年に中米共同制作のフル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』で、人間でありながら白蛇の妖怪であるヒロインを愛する男主人公・宣の日本語吹替版声優を務めたが、このたびその続編にあたる『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』が公開となった。同作は『白蛇:縁起』の五百年後の物語であり、佐久間は前作で演じた宣の生まれ変わりで、運命の赤い糸に導かれるようにヒロインに惹かれてゆく青年・仙を演じる。

佐久間は同作の公開記念特番の中で、前作に登場したキャラクターが生まれ変わった役を演じることについて、「正直めちゃくちゃ考えましたね」「どういう違いがあるんだろうとか、どうやって差を出すとかは色々考えつつ」とコメント。また、声優経験を重ねたからこその苦悩があったといい、「吹替ってこんな難しいんだって」「いろんなものの知識を知った上でやると“あれこんなムズかったっけ”って」「より難しさを感じながらも楽しめましたね」と明かしていた。声優業という奥深いジャンルに挑みながらも、楽しむ姿勢を忘れないことが、現在の躍進にも繋がっているのではないだろうか。

今後、佐久間は、テレビアニメ『風を継ぐもの』や『境界のメロディ』といった作品で声優を務めることも決定しており、まさに引く手あまたの活躍を見せている。まずは最新作『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』で、その声の演技を堪能してみてはいかがだろうか。


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