大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」学生役キャスト第3弾解禁 菅生新樹・樋之津琳太郎・相馬理・山崎雄大・旭惟吹 | NewsCafe

大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」学生役キャスト第3弾解禁 菅生新樹・樋之津琳太郎・相馬理・山崎雄大・旭惟吹

社会 ニュース
菅生新樹、樋之津琳太郎、相馬理、山崎雄大、旭惟吹(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/01/29】池井戸潤氏原作の「俺たちの箱根駅伝」が、大泉洋主演で日本テレビ系にて2026年秋に放送。この度、箱根駅伝に挑む学生を演じるキャスト第3弾として、菅生新樹、樋之津琳太郎、相馬理、山崎雄大、旭惟吹の5人が解禁された。

【写真】菅田将暉の弟・菅生新樹&こっちのけんと、舞台裏での自撮り2ショット

◆「俺たちの箱根駅伝」学生キャスト第3弾解禁

第3弾として発表されたのは、実力のある若手俳優5人。品川工業大学4年生・諌山天馬役には、2025年末に放送されたWOWOWドラマ・池井戸潤スペシャル「かばん屋の相続」や、現在放送中のテレビ東京系ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」で立て続けに主演を務めるなど、俳優として着実に頭角を現している菅生。東邦経済大学3年生・村井大地役には、2020年当時応募数史上最多の中よりグランプリを獲得し、MEN’S NON-NO専属モデルとして活躍する一方、俳優としても活動の場を広げ、その存在感に注目が集まっている樋之津。

多摩塾大学4年生・峰岸蓮役には、元商社マンという異例の経歴をもち、テレビ朝日系「爆上戦隊ブンブンジャー」で注目を集め、TOKYO MX「恋愛ルビの正しいふりかた」、TBS「スクープのたまご」などで多彩な役柄に挑戦中の相馬。関東中央大学1年生・咲山巧役には、2025年夏に放送された日本テレビ系ドラマ「ちはやふる-めぐり-」では野球部の永島優樹を演じ、好演が光った山崎。東京中央大学3年生・渡瀬拓役には、2024年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、今後の活躍が期待される注目の若手、旭。次世代を担う若手俳優陣が続々と集結。数か月にわたる本格的なトレーニングを経て本物のランナーと遜色ない身体を作り上げ、池井戸氏も驚く本格的な合宿を通じて強いチームワークを築き上げた。誰が箱根駅伝を、何区を走り、どんなドラマが繰り広げられるのか。なお、第4弾キャストは30日に発表される。

◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。

学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして「箱根駅伝」は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなっている。(modelpress編集部)

◆菅生新樹コメント

【品川工業大学:諌山天馬(いさやま・てんま)役】
いつも明るくおしゃべりなムードメーカーの4年生。「テレビに出るから1区を走りたい」と冗談交じりに話しているが、根は真面目で、箱根駅伝に出て元陸上競技部の父を喜ばせたいと思っている。

【コメント】
出演が決まったときは一番に嬉しさがあり、その次には今よりも12キロぐらい体重が重かったので「やばい!間に合うか?やらなきゃ!」とすぐにスイッチが入りました。最初は練習についていけませんでしたが、合宿では遅れることなくみんなと走れて、今はタイムが伸びることの喜びを感じています。読み合わせでは「あ、そうだお芝居するんだ」って思うほど(笑)、長期間何度も練習会をしてきて走ることに関してのチームワークには自信があります。芝居はこれから始まる撮影の現場で作り上げていきます。伝統ある箱根駅伝の素晴らしさを伝えるために頑張ります!

◆樋之津琳太郎コメント

【東邦経済大学:村井大地(むらい・だいち)役】
知的で冷静、落ち着きのある3年生。1年生の時から東邦経済大学のキャプテンを務めており実力もあるが、謙虚な姿勢を忘れない。自分を過小評価しがちで、苦手意識のある選手にはなかなか勝てない一面も。

【コメント】
元々原作を読んでいたので、ドラマ化されると知ってすごく嬉しかったです。自分の出演が決まった時はとても夢見心地でした。僕の演じる村井大地は、思慮深くストイックなキャラクターなので、僕自身も日々の生活の中で些細なことにも意味や理由を持たせ、考えて暮らすことを大切にしています。誰かのために自分も頑張ろうと思える仲間がいることは、ものすごく恵まれた環境だと感じています。チームの皆だけでなく、撮影スタッフさんやケアしてくださるサポートチームの皆さんも含めて、本当に「ワンチーム」になっているなと思います。

◆相馬理コメント

【多摩塾大学:峰岸蓮(みねぎし・れん)役】
イケメンでモテ願望が強く、大会映像などで自分の走る姿を何度もチェックしている4年生。その成果もあって、コンパクトでダイナミックな理想的なフォームで走る。

【コメント】
池井戸潤先生の作品を色々見ていたからこそ、出演が決まった時は喜びとともに「しっかりやらなきゃ」と覚悟を持ちました。ややナルシストな峰岸蓮という役を演じるためにも、自分を観察もするようになりました。みんなとも最初は個人個人だったのが、練習会を重ねるごとにチームとして仕上がってきていて、すごく嬉しかったですね。なんだか学生時代を思い出しました。またコーチはじめスタッフの方が、本当に一人一人に手厚いサポートをしてくださったので、みんなちゃんと身体づくりも出来てトレーニングに励めたと思います。

◆山崎雄大コメント

【関東中央大学:咲山巧(さきやま・たくみ)役】
筋トレマニアで、隙あらばどこでもすぐに筋トレをする1年生。なんでも真に受けて熱くなり、声もリアクションも大きいため、チームメートから暑苦しいと突っ込まれがち。

【コメント】
出演が決まった時は、嬉しかったのはもちろん、歴史ある箱根駅伝のドラマに携わる責任を感じいつの間にか泣いていました。年齢が一番年下で不安なことが多かったのですが、みなさんが練習や体づくりのことなど、たくさん相談にのってくださり、スタッフさんをはじめ全員でひとつのチームだと感じました。“一人じゃない”と思えたことで益々練習に力が入り、改めて、チームの一員として参加できることを幸せに感じています。

◆旭惟吹コメント

【東京中央大学:渡瀬拓(わたせ・たく)役】
淡々と自分のペースで走りを刻める3年生。優しく、女子力も高めで、就寝時にはパックもする美容男子。スイーツやカフェ情報をSNSで発信もしており、「かわいい」と女性ファンの人気も高い。

【コメント】
出演が決まって、とても嬉しかったのと同時に不安もありました。でもこの作品でもう一段階成長したいとも思いました。渡瀬拓役を演じるにあたり、とにかく想像力を働かせています。ランナーの方は、どういう思いで走っているのか、ラストスパートをかけるときはどういう気持ちなのか、走っているときも、歩いているときも、とにかく想像するようにしています。池井戸潤先生の世界に自分も入れるなんて身の引き締まる思いですし、ひとつひとつのシーンを大事に演じたいと思っています。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top