高橋文哉、映画「ブルーロック」3年前のオファー秘話に反響相次ぐ「運命的すぎる」「ドラマみたいなエピソード」
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モデルプレス/ent/movie

【写真】実写映画「ブルーロック」出演者の写真
◆高橋文哉「ブルーロック」オファー秘話
1月26日、実写映画「ブルーロック」で主人公である潔世一を演じることが発表された高橋。オファーがあったのは3年前の2023年で、松橋真三プロデューサーと会った際に決まったそう。
高橋は「偶然なのか、1週間前くらいに『ブルーロック』のアニメが盛り上がっている時にめっちゃ見ていて、これめちゃくちゃ面白いなと思って、でも『これ実写化しなさそうだな』って。スポーツものってあまり実写化しないから」と声がかかる前から同作を見ていたことを告白。そして「するんだったらこの潔世一をめちゃくちゃやりたいと思ってて、マネージャーさんに言っていたんですよ。『これ実写化すると思います。やるとしたら潔世一になると思うんで見てください』って」とマネージャーに話しており、「当時のチーフマネージャーさんに話した1~2週間後ぐらいに松橋さんにお話をいただいた」と運命的なオファーを振り返った。
また、松橋プロデューサーと会った当時について「何も知らずに僕が行って『ブルーロック』の話が始まって、(お話を)もらったので疑う余地もなくて」とかなり驚いたそう。そのため「1年くらい信じてなくてほぼ誰にも言っていなかったんです」と明かした。
そして、高橋の家はバレーボール一家だというが「3年前の帰り道の日にサッカーボールを買った」と回顧。さらに「友達のサッカーできる人に『やってる?』って話して、言ったら『なんで来たの?』って言われて(笑)。そういう時期が1年あった」とサッカーにも積極的に取り組んでいたことを語った。
◆高橋文哉のエピソードに反響
このエピソード受け、リスナーからは「運命的すぎる」「有言実行しててすごい」「ドラマみたいなエピソード」「かっこよすぎる」と反響が寄せられている。
◆人気サッカー漫画「ブルーロック」実写化
累計発行部数5000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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