M!LK山中柔太朗&超特急・高松アロハが“愛の言葉対決” 共演者のポイント解説に照れ【純愛上等!】
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◆山中柔太朗&高松アロハ“愛の告白”対決
本作は、白岩高校のトップを張る佐藤美鶴(山中)と紅桜高校のトップを張る亀井円(高松)の不器用だけどまっすぐな想いが交錯する様子を描いた、笑いあり、ときめきあり、アクションありの新感覚ラブストーリー。完成披露上映会には、山中と高松のほか、白鳥晴都、嵐翔真、浅野竣哉、小平大智、高橋璃央、宮脇優、堀夏喜(FANTASTICS)、八重樫風雅監督も出席した。
イベントでは「不器用ヤンキーの純愛バレンタイン~上等な愛の言葉対決~」と題した企画を実施。白高と紅高の各チームに分かれて、『もしバレンタインに大切な人へ想いを伝えるなら?』というシチュエーションで、各校のトップである山中と高松が純度100%の愛の告白を披露することに。会場の観客がどちらの告白に、より「純愛」を感じたか紅白のうちわを掲げて判定する形で対決が行われた。
チームで相談したあと、いよいよ挑戦。先攻の山中は「え、チョコありがとう!でも友チョコでしょ?本命?え、好き」とM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」のセリフパートを彷彿とさせる告白を披露し、会場を沸かせた。このセリフのポイントについて、堀が「固まっていたので、本人の意思が」と明かすと、山中は「それ言ったら恥ずかしいから(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。
後攻の高松は「あ、今日ってバレンタインデーだよね。これ、チョコあげる。開けてみて。え?カカオ何%かって?愛情100%」とキュートに告白。ポイントについて、宮脇が「グループでは真っ直ぐ担当やられるとおもうんですけど、最後アロハくんらしいチョケを入れて」、白鳥が「おふざけのようでガチっぽいなところがキュンとする」と解説すると、「ですよね!ありがとうございます!」と照れながらも感謝していた。
結果、山中率いる白高が勝利。「イェーイ!」と喜ぶ一同に、会場からは温かい拍手が送られた。(modelpress編集部)
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